iPhoneは2年で機種変するべき?[7⇒XR]を3キャリアで比較してみた。

iPhoneXS/XSMaxが発売されて遅れる事1ヶ月ちょっと、遂にiPhone XRが発売されましたね。

XSにくらべてカメラなどのスペックは多少落ちるもののその分値段が安いのがXRの特徴です。

FeceIDでの顔認証やフルディスプレイを体験してみたいと思う方には持って来いのiPhoneなのではないでしょうか。

iPhoneXRをおかんに勧めてみた

そして、今年はiPhone7が発売してからちょうど2年になる年です。このタイミングで乗換えや機種変を考えている人も多いのではないでしょうか。

というのも、shunPのおかんもその内の一人でして機種変を視野にいれているご様子。

おかんは歳のせいか知りませんが手がカサカサでTouchIDがいつも反応しないとブツブツ言っていました。

そんなこともありFeceIDが使えるiPhoneXRは丁度いいと思い勧めてみたところこんな反応が返ってきました。

  • iPhone7Plus購入からからちょうど2年
  • 機種変しても良いけど機種代が高いのでは?
  • 今のiPhoneでもあと2年は使えそう…

確かにおかんの言う事も分かります。iPhone7ならあと2年は使えると思います。

また、docomo/au/softbankの3キャリアでの購入では一番安い64GBでも販売価格は10万円弱となります。

ここから毎月、端末代金のサポート割引を受ける事が出来ますが実質4万円くらいの機種代となるでしょう。

まだ現役バリバリに使えるiPhone7Plusをわざわざ機種変する必要もないか…と諦めるのは大間違い!です。

shunP

2年使ったiPhoneは問答無用で機種変するべきなんだ。

iPhone7⇒XRへの機種変。実際いくらかかるの?

この記事のテーマ

なぜiPhoneは2年で機種変するべきなのか?

shunP

今回はこの理由について懇切丁寧に説明していくよ。

3キャリアでのiPhoneXRの機種代(実質)

まず初めにiPhoneXRの実質価格を3キャリア別に比較していきます。

ちなみに実質価格とは購入サポート割引(24ヶ月分)を機種代から値引いた際の価格のことです。

3キャリアの購入サポート割引
  • docomo:月々サポート
  • au:毎月割
  • softbank:月月割

docomo:39,528円


※出典:docomo公式サイトより

ドコモの場合、販売価格は98,496円です。そこから月々サポートとして24ヶ月で-58,968円(-2,457円/月)の割引が受けられます。

よって実質の機種代は39,528円となります。

ドコモの機種代
98,496円-58,968円=39,528円

au:33,360円

※出典:au公式サイトより

auの場合、販売価格は98,400円です。そこから毎月割として24ヶ月で-65,040円(-2,710円/月)の割引が受けられます。

よって実質の機種代は33,360円となります。

auの機種代
98,400円-65,040円=33,360円

softbank:33,360円

※出典:softbank公式サイトより

ソフトバンクの場合、販売価格は106,560円です。そこから月月割として24ヶ月で-73,200円(-3,050円/月)の割引が受けられます。

よって実質の機種代金は33,360円となります。

ソフトバンクの機種代
106,560円-73,200円=33,360円

3キャリアでのiPhone7下取り価格

お次は下取り価格の確認です。ドコモは機種代金(実質)が一番高額でしたがその分下取り価格が他のキャリアより高額となっているようです。

docomo:26,000円

※出典:docomo公式サイトより

3キャリアの中で一番下取り価格が高額なドコモさん。iPhone7の下取り価格は26,000円です。

また、iPhone7とPlusで下取り価格が別に設定されておりiPhone7Plusの場合は下取り価格が33,000円となります。

au:23,760円

※出典:au公式サイトより

auはドコモより3千円弱ほど下取り価格が低いです。というかiPhone7Plusと下取り価格が同じってどーいうことよ!?

何かの間違いか?誤記か?と疑いたくなりますが、公式サイトに載っているので間違いないのでしょう。

softbank:23,760円

※出典:softbank公式サイトより

最後にソフトバンクです。下取り価格はauと合わせてありわけわかめな価格設定となっております。

shunP

Plusと価格差が無いのは納得できないね。

機種代金(実質)-下取り価格=本当に支払うお金

さて、あとは機種代から下取り価格を引けば実質負担する金額が分かります。

一番高くなったのはドコモで13,528円です。auとソフトバンクは同額で9,600円という結果となりました。

docomo:13,568円

ドコモの負担金
39,528円-26,000円=13,528円
7Plusを下取りで
39,528円-33,000円=6,528円
docomoの場合は月々サポートの額が小さいこともあり機種代が高額でした。その結果下取り価格が高くても実質負担額は13,528円となってしまいました。

しかし、iPhone7Plusを下取りした場合は6,528円となり3キャリアの中で最安値となります。

au:9,600円

auの負担金
33,360円-23,760円=9,600円

auの場合は1万円を切る値段でiPhoneXRへ機種変できることになります。

24ヶ月の分割払いでは400円/月となるので、auスマートバリューなどを考慮すればチャラとなる金額ですね。

softbank:9,600円

ソフトバンクの負担金
33,360円-23,760円=9,600円

ソフトバンクもauと同様の負担金(6,528円)となります。CYBER SUNDAYのクーポンなどを利用すればこちらもチャラになる金額ですね。

ドコモなら更に割引があります!

このままではドコモの一人負けとなってしまうのですが…

shunP

ドコモにはオンラインショップで特典があるんだ!

オンラインショップ限定特典で5,184円還元!(2018/11/30まで)

※出典:docomoオンラインショップより

iPhone7の場合
13,528円-5,184円=8,344円
iPhone7Plusの場合
6,528円-5,184円=1,344円
このキャンベーン特典を利用すれば実質負担金は8,344円となりau,ソフトバンクよりも安くなります。

また、iPhone7Plusを下取りしていた場合は実質負担金が1,344円と超お得に機種変できることになります。

結論:ドコモが最安1,344円で機種変できる

iPhoneXRは販売価格だけ見れば10万円近いので一見、機種変更を諦めてしまいがちです。

しかし、割引を最大限に利用すれば数千円レベルまで機種代を抑えることができるのです。

端末代金のサポートを継続させるべし!

月々サポートや毎月割といった端末代金の割引は購入から2年で終了します。

もし購入代金を一括で支払っていた場合は翌月から今まで割り引かれていたサポートが無くなるので料金が高くなったと感じるでしょう。

端末代金のサポートは3キャリアで契約する唯一のメリットです。継続して割引を受けられるように2年毎に機種変するようにしてくださいね。

注意点のまとめ

最後になりますが、今回の機種変についての注意をまとめておきます。

機種変で気を付けたいポイント
  • オンラインショップでの下取りはポイント還元になる
  • ソフトバンクは下取り額を24回の分割で通信料から割引
  • ドコモのオンラインショップ限定特典はポイント還元

ドコモとauの場合はオンラインショップでの下取りは機種代からの値引きではなくポイント還元になることに注意しましょう。ソフトバンクにおいては毎月の通信料からの値引きで還元されます。

ドコモのオンラインショップ限定特典である5,184円の還元については機種変の場合はdポイントでの還元になります。また、期間・用途限定のポイントになることにも注意が必要です。※新規or乗り換えの場合は機種代からの値引き

shunP

これらのポイントに注意してiPhoneXRへの機種変を是非検討してみてね。

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