スロットの3000枚規制は良い規制?!そう思える3つの理由。

以前より噂されていたスロットの出玉3000枚規制。2017年10月より5.9号機の導入からいよいよスタートすることが決定しました。

いや~、ほんとにきちゃうとはね。いつかは来るのかな?なんて思っていましたが、こんなに早く実施されるとは思ってなかったです(^_^;)

因みにこの3000枚規制なんですが、国から強制的にやらされている訳ではないんです。

全日本遊戯事業協同組合連合会(長いわ)や日本電動式遊戯機工業協同会(これも長い(^_^;))などの業界団体が自主的に行う規制なんです。

えっ?なんでそんな強制でもないのに規制を自主的にやるんだ?って皆さんも疑問に思うはずです。

それはですね、私の勝手なイメーシですが分かりやすく解釈するならこんな感じでしょうか。

国(警察)「おいおいてめーら、最近調子乗りすぎなんじゃねーのか!えぇ!?射幸心煽りすぎだぞゴォラァ!!」

パチ業界「ひぃー!ごめんなさいー、何でもしますから><。パチンコ・パチスロを禁止にするのだけはやめてくださーい><。」

国(警察)「おぉん?何でもするだとぉ?」

パチ業界「はいー!><。パチンコはこの前MAXタイプを禁止にしたので、スロットは3000枚以上出ないように規制しようと思ってまーす><。」

国(警察)「ほほぅ。そうかそうか。」

パチ業界「なので、どうか今回はこれで怒りをお沈め下さい><」

国(警察)「ちっ。わーったよ、今回はこれで勘弁してやる。ただ、上納金だけはきっちり納めとくんだぞ」

パチ業界「はいー><。もちろんで御座います><。」

国(警察)「んじゃまたなノシ」

パチ屋「はいー!ありがとう御座いました><。」

…もう一度言いますが、あくまでこれは私の勝手なイメージですからね(笑)
上納金とかある訳ないですからね

……え?

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1.3000枚規制について

では、先日発表された規制の内容についてまずは目を通してみましょう。

日電協、日工組回胴部会、組合非加盟メーカーらを中心に組織される回胴式遊技機製造業者連絡会は6月20日、都内台東区のオーラムでプレス説明会を開催し、パチスロ機を巡る一連の自主規制について解説した。

それによると、来年10月1日以降の新台納品分から義務付けられる自主規制に対応したパチスロ機を5.9号機と位置づけ、のめり込み対策の一環として、ARTの機能を制限。発動抽選に設定差が設けられなくなるほか、押し順ナビゲートなどが発生する有利区間を、最長でも1500ゲームで終了することによって、出玉の総量を抑制する。

さらにハード面では、不正防止を目的として、新たに「役比モニタ」(4ケタ7セグ)と呼ばれる、役物比率等を表示するモニタを主基板に設置する。ここでは、射幸性を図る物差しである役物比率を遊技機自身で集計し、モニタ表示することで、不正を簡単に確認できるようにする。なお、役比モニタについては、ノーマルタイプも含め全てのパチスロ機が対象となる。

また、これら基準に対応していない現行機については、新台設置期限を来年9月30までに制限することも決まった。

説明会で、5.9号機の出玉性能について問われた同会の佐野慎一会長は、「はっきりとは分からないが、大雑把に言えば今の5割から6割位の性能になるのではないだろうか」との考えを示した。

※遊戯通信様より転載。原文はこちら

長々と説明してありますが、この発表のポイントは2つです。

①ARTは1500Gで終了

②不正監視の為の役比モニタ搭載

まず、今回の規制が3000枚規制と呼ばれているのは、①のART最大1500G純増2.0枚(新基準期の限界)で計算したからです。1500G×2.0枚=3000枚って訳ですね。

なので純増が1.5枚の場合は最大獲得枚数は2250枚となります。

因みに1500G到達したらどうなるのか?恐らくですが、ブツっとARTが終了してしまうシステムとなるのでしょうか?こればっかりは導入されてみないと分かりませんね(^_^;)

②の役式モニタについては私たちはそんなに気にしなくて良さそうです。パチ屋にとってはありがたいシステムと言えるでしょう。

規制の内容については何となく理解できたでしょうか?!では一体この規制がなぜ良い規制と言えるのか?私の考えを説明します。

2.一撃性がないことはメリット

ARTがどう頑張っても1500Gで終わるということは一撃性がないってことですよね。

ハーデスでGOD一発引いたらそれだけで終わりってことも十分起こり得ます。

一見デメリットにも見えますこれ、仕事帰りのサラリーマン目線からしたら閉店取りこぼしのリスクが格段に減ることになります。

サラリーマンの様に夜の7時ぐらいから打つとなると閉店で取りこぼしてしまう確率も格段にあがります。

と言うのも、フルウェイトで1時間回したとしてもせいぜい800Gしか回せません。7時から打ち始めたとしたら11時閉店までの4時間で3200Gです。

まぁ現実的に考えれば確定役や大量上乗せしてからだと、2000Gも回せれば良いところでしょう。

という事は純増2枚では4000枚しかどう頑張っても獲得できないことになりますね。本来ならより多く獲得できたかもしれないのにです。

この取りこぼしが発生する分、稼働開始時間が遅くなるにつれて、打ち手にとっては不利な状況が生まれます。

また、別記事で何度か天井期待値について話したと思いますが、天井期待値も夕方頃からだんだんと下がってきます。閉店取りこぼしを考慮するからです。

天井期待値につてはこちらの記事をチェック!

なので、仕事帰りに期待値稼働をしているつもりでも、あんまり遅い時間から打っていると実際のところそんなに期待値を稼げていなかったってことが起きるのです。

それが、1500Gで強制終了となれば話しは別です。1500Gなら2時間フルウェイトで回せば取り切れます。なので8時頃までならドンと乗せてしまっても、取りこぼす心配もありません。

また、1500枚で強制終了となればその分の機械割を別のところに回せるということです。これが3000枚規制の1番のメリットとも言えます。

天井が短縮されたり、初当たり確率が軽くなったりと、よりマイルドな機械性能となるのです。そうなった方が、仕事帰りでもスロットをより楽しみやすくなると思いませんか!?

なので、私の様なサラリーマンにとってはメリットとなりえる規制と言えるのです。

3.ハイエナから設定狙いへ

一撃が最大3000枚と言うことは、天井に大した恩恵をつけることが出来なくなるってことになります。

ハイエナ稼働(天井期待値稼働)ってひたすら投資を少なくして当たりを重ねていくっていう稼働です。そして、そのうち来る天井到達やフリーズからのデカい上乗せで大量獲得を狙うっていうスタイルです。

なので天井の恩恵が少なくなり、しかも大量上乗せ&フリーズでも最大3000枚しか獲得できないとなれば、かなり厳しくなります。

と言うより、もうハイエナは出来なくなるんじゃないでしょうか?

そして、一撃3000枚しかでないってことは先ほど説明した通りマイルドな仕様になるってことです。と言うことは、設定に忠実に出てくれるってことになります。

今までだと設定1でもフリーズなどで大量に上乗せしてしまえば、大量獲得に繋がりました。引き次第で万枚だってありえます。

しかし、3000枚規制が入るとこれがなくなります

設定1だとフリーズ引いても最大3000枚。そこからは設定通りにダラダラと飲まれる事でしょう。逆に設定が入っていた場合はコンスタントに出てくれます。

これが設定に忠実って意味です。そしてこの設定に忠実ってのは、パチ屋とってはめちゃくちゃうれしい事なんです。

イベント日(今はイベント禁止なので、旧イベント日など)や新台入替時など出したいときにきっちり出して、回収したいときにはきっちり締めるってことがやり易くなります。

また、設定に忠実なのでデータランプのグラフデータを見るだけでも、設定の有り無しが大方分かる様になります。つまり、パチ屋にとっては設定使ってます!のアピールがより効果的にできるようになるってことでもあります。

これは私たち打ち手にとってもメリットです。今までだとフリーズとかの誤爆で出たのか、設定が良くて出たのか分からなかったですからね。

なのでパチ屋と打ち手の双方に大きなメリットが生まれます。

また、ハイエナもしづらくなるので、より設定狙いの立ち回りがやり易くなるんじゃないかと期待できます。

4.旧基準でも3000枚はきつい

そもそも今の機械でも一撃3000枚程度しか出ない台がいっぱいあります。

モンキーターンや戦コレ2なんかがそうです。戦コレに関しては2000枚モードなんてワードが生まれるくらい一撃が少ないです。

ですが、モンキーターンも戦コレも人気のある機種です。また、今でも大人気のバジ絆もそうじゃないでしょうか?!

たまに一撃5000枚近くは行きますが、一撃万枚は厳しいです。ほぼ3000枚程度で終了することが多いですよね。

この様に、3000枚出すのがきつい台でも人気の台が今の機械にも沢山あるのです。

要するにこれからはこういった機械がメインになって行くだけで、そんなにスロットの終焉だーオワコンだーって騒ぐ程の事ではないと思っています。

むしろモンキーターンや戦コレ2の様な機械が増えるのは大いに結構です。

ただ、今はモードやG数管理要素が強いのでハイエナ向きの機種であるので、そこら辺が5.9機で対策されているのであれば万々歳であります。

因みに、バジ絆がここまで人気になったのは

①程よい出玉感と

②設定に忠実に出るのでパチ屋にとっても扱いやい

③私たちお客も設定を読みやすい

の3点ではないでしょうか?!なので、今回の3000枚規制はこの条件にピッタリ当てはまっているんじゃないかと私は思いますよ。

5.まとめ

以上が私が3000枚規制はそんなに悪くない、むしろ良い規制なんじゃないかって思う理由です。

まぁ今のパチスロってハイエナ以外勝ち目ないですからね。(設定狙いできる人は別です)

一般の純粋にスロットを楽しみたい人からすれば大負けする事もなくなりそうなので、そこら辺も良いなと思ってます。

因みにサムネのハーデスの万枚画面は私が初万枚出した時の写メです( ̄▽ ̄)

これ(一撃万枚)が経験できなくなるのは少し寂しい気もしますね…。

まぁ実際導入されるまでどうなるか分かりませんが、恐らく良い方向へシフトしてくれるんではないでしょうか!?

ただ一つ確かなのは、現在の5.5号機。これはカス以外の何物でもないです(笑)

中途半端に一撃性能があるせいで、これを引かないとまず勝てないんですもん。

デカいの乗せてからスタートってのはちょっと違うなって気がします。

やっぱりスロットの醍醐味って設定狙いにあると思います。ラッキーパンチで出るのも嬉しいっちゃ嬉しいですが、やっぱり高設定を掴んで勝つのが気持ち良いですよ。

イベントが禁止されている今、こういう形で設定狙いが出来る様になってくれるのであればうれしい限りです。

最後に、万枚が出せるのはあとわずか!まだの方はお早めに達成しておきましょう!(^^)/

おまけ

今回も最後まで読んでくれた『パチンコ&パチスロ』ファンの方、大変ありがとうございました^^;

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