二年の更新月に読んで欲しいスマホ代節約術【機種変&MNPどっちもOK】

今では生活必需品の代表格ともいえるスマートフォン

docomo,au,softbankの3キャリアを筆頭に急成長を遂げましたね。

しかしながら生活が便利になった反面、その通信費も大幅に上がったと思います。

そんな中で登場したのが格安SIMであります。毎月の通信費を抑えるためにあなたの周りでも利用している方多いと思います。

shunP

shunPの先輩も格安SIMに変えて安くなったと喜んでいたよ。

本当に格安SIMはお得なのか?

格安SIMに変えれば通信料は安くなってお得です。これは紛れもない事実です。

しかしお昼時など利用者が増える時間帯は通信速度が遅くなるといったデメリットがあることを理解しておかないと痛い目を見ます。

と言う訳で今回のテーマです。

この記事のテーマ

格安への挑戦!ドコモのスマホ代を格安SIM以上に安くしよう!

shunPが3大キャリアの中でも一番お得に利用できると考えているのはドコモさんです。

もちろん人それぞれライフスタイルが違うので一概には言えませんがひとりではなく家族で利用するならドコモが一番だと思います。

既にドコモユーザーの方は機種変での節約術。au/ソフトバンク/格安SIMユーザーの方は乗り換え(MNP)での節約術を検討してみました。

shunP

特にもうすぐ二年の更新月の方は最後まで読んでいってね。
注意
けっこう強引なやり方なので、こんな方法もあるんだなぁ程度の感覚で読んでいただければと思います。

なぜ家族で利用するならドコモがオススメなのか?

それではまずなぜドコモがお得と言えるのか?について簡単に説明しておきます。

ドコモユーザーの方ならご存知とは思いますがドコモはパケットを家族でシェアできるんです。

パケットを…シェア?

くまさん

シンプルプランとシェアパックが最強!

ドコモの料金は『基本プラン』+『パケットパック』の2つの合計で決まります。

基本プランは3つのプラン、パケットパックは4つのプランからライフスタイルに合ったものを選んでいきます。

出典:ドコモ公式サイトより

ドコモの基本プラン

ドコモの基本プランには『カケホーダイ』『カケホーダイライト』『シンプルプラン』の3つのプランがあります。※今回データプランは除きます

選べる3つのプラン
  • カケホーダイ(¥2,700):24時間いつでも通話料無料
  • カケホーダイライト(¥1,700):5分以内の通話が無料
  • シンプルプラン(¥980):家族内通話のみ無料

カケホーダイのプランはau,ソフトバンクにおいても似たような価格で提供していますがシンプルプランの様に1,000円を切るプランは存在しません

出典:ドコモ公式サイトより

ドコモのパケットパック

次にパケットパックについてですがドコモはシェア方式を採用しています。

shunP

ギガ数をみんなで分け合って使っていくんだ。
選べる4つのシェアパック
  • ベーシックシェアパック:¥6,500~¥15,000
  • ウルトラシェアパック100:¥25,000
  • ウルトラシェアパック50:¥16,000
  • ウルトラシェアパック30:¥13,500

ベーシックシェアパックは新しく登場したパケットパックです。

これまでのシェアパック5,10,15が無くなりシェアパック30へ統合し利用したギガ数によって料金が決まる従量制へ変更されました。

出典:ドコモ公式サイトより

ドコモのシェアパック

出典:ドコモ公式サイトより

家族の中の代表者が上記のパケットパックへ申し込む事で、残りのご家族はシェアパックへ申し込むことが出来ます。

シェアパックは500円/回線の料金設定となっており最大20人(ファミリー設定の上限回数)までシェアパックへ加入できます

20人で100ギガ
極端な話、ウルトラシェアパック100を20人でシェアすれば1人当たり5GBを1,250円で利用できる事になるので超お得です。

shunP

ちなみに家族となれるのは三親等までだよ。
親戚に声をかけまくればできなくもないくまね

くまさん

出典:ドコモ公式サイトより

一人ひとりのギガ数の上限を設定できる

パケットをシェアする際に困るのが誰か一人の使い過ぎです。他の家族に迷惑が掛かってしまうので絶対に注意しておかないといけません。

お子さんが動画や音楽をダウンロードし過ぎて家族みんなが速度制限が掛かってしまった…なんてケースも容易に想像できます。

shunP

一人ひとりが使えるギガ数を設定できるのは嬉しいね。

出典:ドコモ公式サイトより

請求額も細かく分割設定できる

社会人となって一人暮らししているお子さん離れて暮らすご両親などと請求を分ける事ができます。

ここまで出来るとほとんどシェアしている感じはしないくまね。

くまさん

出典:ドコモ公式サイトより

ドコモのスマホ料金を格安SIM並みにする方法

ドコモの予備知識はこれくらいにしておいて、さっそくこの記事の本題に参ります。

今回は3つの異なるパターンを想定して検討していきたいと思います。

今回考察する3パターン
  1. 二年前にドコモへやってきた!Aさん一家
  2. 格安SIMからの乗り換え検討中!節約主婦Bさん一家
  3. もうすぐ中堅サラリーマン!一人暮らしのCさん

shunP

それじゃあまずはAさんから検討してみるよ。

二年前にドコモへやってきた!Aさん一家の場合

Aさん一家のプロフィール
  • Aさん一家は四人家族です。
  • 以前に家族まとめてドコモへMNPしており来月で2年です。
  • みんなのiPhone7はまだまだ使えそう。
  • Aさんは格安SIMへMNPしようか悩んでいます。
  • 通信料は全員で30GB程度あれば十分とのこと。
  • そういえばAさんのご両親もドコモで来月2年となるみたい。
なんかありそうでなさそうな微妙な設定くまねぇ~。

くまさん

3年目からの基本料金はどれくらいになる?

Aさんの場合来月から3年目に突入するので月々サポートが無くなります。と言うことは割引も何もない通常の料金だけになります。

  • 基本プラン:シンプルプラン
  • パケットパック:ウルトラシェアパック30

shunP

もしこんな感じのプランにしていたら料金は家族四人でこうなるよ。
Aさん家のスマホ代
お父さん(Aさん)
¥980+¥300+13,500=¥14,780
ご家族(3人)
(¥980+¥300+¥500)×3=¥5,340
合計
¥14,780+¥5,340=¥20,120(¥5,030/人)
月二万もかかってるくまぁ!こりゃ全然だめそうくまねwww

くまさん

shunP

はぁ~やれやれ(クソデカため息)

機種変で月々サポートだけ貰っちゃう作戦

くまさんは早とちりして笑っていますがとりあえず無視しておきましょう。

上記の基本料金では一人当たり5,030円/月とまだまだ格安SIMには遠く及びませんね

しかし、こちらの記事で紹介した裏ワザを使えば、一人当たり2,600円/月の割引をGETすることが出来ます。

裏ワザをチェック

格安SIM不要!機種変だけでスマホ代を月2,600円も安くできる節約術。

簡単に説明するなら

shunP

裏ワザチェックするのが面倒なあなたの為に要点だけ説明するよ。
裏ワザの要点
  1. 月サポが大きいスマホへ機種変します。
  2. 機種変したスマホを直ぐにヤフオクで売ります。
  3. 月々サポートだけが残ります。

実際にはスマホの機種代=ヤフオクの売却値とはなりませんが、キャンペーンなどをうまく使えば実質2,600円/月の割引となります。

注意
この方法を実際に行うには4台のスマホをヤフオクやメルカリで売らないといけません。たぶん超めんどくさいです。GEOなどで買い取って貰うと簡単ですがその分、売却値は安くなってしまうので割引額も小さくなります。

作戦後のAさん一家のスマホ代は…!?

なんとか4台のスマホを売っぱらい一人(実質)2,600円/月の割引をGETした場合、スマホ代はこうなります。

裏技を4台に適用すれば
¥20,120-(¥2,600×4)=¥9,720(¥2,430/人)

一人当たり7GB使えて2,430円となります。これはもはや格安SIM並みの安さと言っても良いでしょう。

ドコモの家族まとめて割でもっとお得に♪

出典:ドコモ公式サイトより

そしてここからさらに割引があります。ドコモは家族でまとめてスマホを機種変すると1台当たり¥5,184円分のポイントが貰えます。

shunP

機種変の場合はdポイントでの還元だから注意して。
このポイント分も考慮すれば
¥5,184×4÷24=¥864
¥9,720-¥864=¥8,856(¥2,214/人)
注意
ポイントは期間・用途限定ポイントなのであくまでも実質額です。

Aさんのご両親もシェアパックへ加入すれば超やばい!

ちなみにAさんのご両親であるお二人にもファミリー登録してシェアパックへ加入してもらうとめちゃくちゃやばいことになります。

ご両親もシェアパックすると
お父さん(Aさん)
¥980+¥300+13,500=¥14,780
ご家族(3人)+ご両親(2人)
(¥980+¥300+¥500)×5=¥8,900
合計
¥14,780+¥8,900=¥23,680
ここから裏技を適用!
¥23,680-(¥2,600×6)=¥8,080(¥1,347/人)
(ポイント考慮すれば)
¥5,184×6÷24=¥1,296
¥8,080-¥1,296=¥6,784(¥1,131/人)

shunP

一人当たり5GB使えて実質1,131円/月になったね。
とんでもない安さくまぁ!

くまさん

格安SIMからの乗り換え(MNP)検討中!節約主婦Bさんの場合

お次は節約主婦Bさん一家のスマホ代を検討していきます。とりあえずプロフィールを見ていきましょう。

Bさん一家のプロフィール
  • Bさん一家は5人家族です。
  • 節約の為に2年前から格安SIMを使っています。
  • みんなのスマホはまだまだ使えそう。
  • このタイミングでMNPしようか悩んでいます。
  • 自宅にwifiがあるので通信料は全員で15GB程度で十分です。

Aさんは既にドコモだったので機種変を利用した節約術で見事スマホ代を節約することが出来ましたね。

しかしBさんは機種変ではなく乗り換え(MNP)となります。実はここに大きな落とし穴があります。

ん?同じように月サポだけ貰えば良いんじゃないかくまぁ?

くまさん

月々サポートと端末購入サポートの違い

  • 月々サポート
    機種変の場合に多い。24回の分割で機種代を値引きする。
  • 端末購入サポート
    MNPの場合に多い。機種代を一括で値引きしてくれる。

月々サポートは文字通り毎月機種代をサポートしてくれるのに対して端末購入サポートはスマホを購入する際に一括で値引きしてくれます。

また月々サポートの場合は2年で満額の割引となるので途中で解約すると損しますよね。しかし、一括サポートでは乗り換えて直ぐに解約しても格安でスマホを手にできます

shunP

それを防ぐ為に一括サポートの場合は違約金があるんだ。

M Z-01Kの場合はこんなかんじ

Aさんの機種変作戦で狙い目の機種として『M Z-01K』というスマホがあります。

こちらのスマホの月々サポートと一括サポートをまとめるとこうなります。※2018年11月時点

機種名機種代月サポ違約金
M Z-01K(MNP)¥5,832¥0¥43,416
M Z-01K(機種変)¥92,664¥3,618¥0
MNPだと機種代がほとんど掛からないけど月々サポートがないくまね。

くまさん

月々サポートが¥0でも大丈夫

乗り換え(MNP)の場合は月々サポートがないのか…と落ち込む必要はありません。

機種変作戦の時とやる事は一緒で機種変してすぐにスマホを売ってしまいましょう。

ちなみに『M Z-01K』ですがヤフオクでの売却相場は8万円程度となっています。※2018年11月時点

M Z-01Kの売却相場

家族まとめて割でスマホがタダ同然に!?

Aさんの時にチラッと説明した家族まとめて割ですが、乗り換え(MNP)の場合はその場で機種代からの5,184円の値引きとなるのです。

えーっと『M Z-01K』はMNPだと機種代が5,832円だから…!?

くまさん

shunP

そういうこと!

Bさん一家のスマホ代はいかに…!?

もしヤフオクで相場通りに売却出来たと仮定すると…。仮にプランを以下のように選択した場合、毎月のスマホ代は一家五人で実質こうなります。

  • 基本プラン:シンプルプラン
  • パケットパック:ウルトラシェアパック30
Bさん家の基本料金
お母さん(Bさん)
¥980+¥300+¥12,000=¥13,280
ご家族(4人)
(¥980+300+¥500)×4=¥7,120
合計()内は二年分
¥13,280¥7,120=¥20,400(¥489,600)
スマホ売却で得るお金
機種代
(¥5,832-¥5,184)×5=¥3,240
スマホ売却代
¥80,000×5=¥400,000
ヤフオク手数料
¥400,000×0.0846=¥36,560
合計
¥400,000-¥36,560-¥3,240=¥360,200
Bさん家の毎月のスマホ代
(¥489,600-¥360,200)÷24=¥5,392(¥1,078)

shunP

一人当たり3GB使えて千円ちょっとになったね。
ひぇ~!

くまさん

注意
この金額は実質の料金です。請求書的には毎月の2万円の請求が来ますが、スマホ売却代の36万円から払っていくイメージです。

独身で大丈夫か?もうすぐ中堅サラリーマンCさんの場合

最後は格安SIM程には安くならないと思いますがドコモでシェアパックすればけっこういい線まで行くって事を知ってもらえればと思います。

shunP

とりあえずCさんのプロフィールをどうぞ
Cさんのプロフィール
  • Cさんは29歳独身のサラリーマンです。
  • ドコモのご両親とは別にソフトバンクで契約しています。
  • Cさんはもうすぐ二年の更新月となります。
  • ご両親は二人で2GBちょいしか使ってない様子。
  • 会う度に「早く孫の顔が見たい」と言われるので悩んでいます。
最後の情報はどーでも良いくまぁ。

くまさん

シェアパックでみんなハッピー大作戦!

今回Cさんが狙うのはご両親とシェアパックすることによるスマホ代の節約です。

なので、うまいことご両親を説得してファミリー契約を勝ち取らねばなりません。

そこでまずはご両親の料金プランを確認していくのですが、

shunP

二人で2ギガ程度の利用量は超微妙なんだ。

ドコモだと二人で2ギガは超微妙?!

ドコモでシェアパックを組まない場合(ひとり利用など)はベーシックパックというパケットパックへ契約する事になります。

こちらのパケットパックは1ギガまでは2,900円で利用できますが、それを超えるとギガ数によって料金が高くなっていきます

ご両親のようにひとりで1ギガちょい(1~3ギガ)使うとすれば4,000円となってしまうのでちょっともったいないのです。

ご両親のスマホ代
ひとり1ギガまで
(¥980+¥2,900+¥300)×2=¥8,360(¥4,180)
1ギガを超えると
(¥980+¥4,000+¥300)×2=¥10,400(¥5,280)

出典:ドコモ公式サイトより

シェアパックを組んでも微妙…

それならシェアパックを組んだらどうなるくま?

くまさん

シェアパックだとベーシックシェアパックへの契約が一番お得ですがそれでも最低料金は5ギガで6,500円です。

これに子回線のシェアパック料500円を加えると7,000円がシェアパックの場合の料金となります。

ベーシックパックへそれぞれ契約するよりはお得といえますが…。

ご両親のスマホ代(シェア)
代表回線
¥980+¥6,500+¥300=¥7,780
子回線
¥980+¥500+¥300=¥1,780
合計
¥7,780+¥1,780=¥9,560(¥4,780)
5ギガ使えるのに2ギガしか使わないのはもったいないくまね。

くまさん

shunP

そう!正にそこをCさんが狙うんだ!

みんなハッピー大作戦の結果は…!?

予備知識で紹介したようにドコモでは請求を各回線毎に均等に請求することができます。

これのおかげでCさんもご両親もみんなハッピーになるんです。仮にCさんが代表回線となり、ご両親を子回線にしてシェアパックを組んだ場合のスマホ代はこうなります。

Cさんとご両親がシェアパックした場合
Cさん(代表回線)
¥980+¥6,500+¥300=¥7,780
ご両親(子回線)
(¥980+¥500+¥300)×2=¥3,560
合計
¥7,780+¥3,560=¥11,340(¥3,780)

ひとり当たり3,780円となるので、ご両親的には料金が安くなります。またCさんとはファミリ契約で通話が無料になりますし、快(こころよ)くCさんとシェアパックすることを認めてくれるでしょう。

実はCさんだけもっと安くなる…。

でもこの金額だとCさん的には格安SIMに乗り換えたほうがお得ですよね。

そこで、ここから更にCさんだけ格安SIM並みに料金を安くしていましょう!

shunP

Bさん一家で紹介した作戦を使うんだ
スマホ即売却作戦!
機種代
¥5,832-¥5,184=¥648
スマホ売却代
¥80,000
ヤフオク手数料
¥80,000×0.0846=¥6,748
合計
¥80,000-¥648-¥6,748=¥72,574

1ヶ月の割引に換算
¥72,574÷24=¥3,024

Cさんのスマホ代(実質)
¥3,780-¥3,024=¥756

MNPしたスマホ即売却作戦でCさんだけ¥756/月まで料金を安くすることができました。

これは格安SIM級の安さくまぁ!

くまさん

まとめ

今回は『機種変』『乗り換え(MNP)』『ひとりでの利用』の3つのキーワードから2年の更新月にスマホ代を節約する方法をパターン分けして検討してみました。

最後に各パターン毎のスマホ代をまとめて終わりにしたいと思います。

Aさん一家(機種変) 毎月のスマホ代 1,131円/人

Aさん一家は既にドコモユーザーだったので機種変更でスマホ代を節約しました。

また、ご両親とファミリー契約してシェアパックすれば最安1,131円まで料金は安くなりましたね。

Aさん一家のスマホ代(5GB/人)
お父さん(Aさん)
¥980+¥300+13,500=¥14,780
ご家族(3人)+ご両親(2人)
(¥980+¥300+¥500)×5=¥8,900
合計
¥14,780+¥8,900=¥23,680
ここから裏技を適用!
¥23,680-(¥2,600×6)=¥8,080(¥1,347/人)
(ポイント考慮すれば)
¥5,184×6÷24=¥1,296
¥8,080-¥1,296=¥6,784(¥1,131/人)

Bさん一家(MNP) 毎月のスマホ代 1,078円/人

Bさん一家は格安SIMからの乗り換え(MNP)でスマホ代を節約しました。

最安料金は1,078円でこちらも格安SIMに引けを取らない値段となりましたね。

Bさん一家のスマホ代(3GB/人)
二年間のスマホ代
¥489,600
スマホ売却代
¥360,200
毎月のスマホ代
(¥489,600-¥360,200)÷24=¥5,392(¥1,078)

Cさん(MNP) 毎月のスマホ代 756円/月

サラリーマンのCさんですが一人でスマホを使い続けるよりご両親とシェアパックすることで料金を節約することができました。

また、ご両親にとっても節約となるので是非とも試して頂きたいケースです。

Cさんのスマホ代(1~3GB)
基本料金
¥3,780
スマホ売却代(月)
¥72,574(¥3,024)
毎月のスマホ代
¥3,780-¥3,024=¥756

スマホ売却がちょっと強引過ぎる

最後になりますが、今回紹介した方法はスマホの売却が最重要ポイントとなります。

AさんBさんの場合だと複数台のスマホを売らないといけないからけっこう無茶苦茶な節約術でもあります。

shunP

ちょっと強引すぎたかな。
でもCさんの場合はけっこう現実味があったくまよ。

くまさん

もうすぐ2年の更新月となる方は是非今回の方法を参考にスマホ代を節約してみてはいかがでしょうか。

それでは今回はこの辺で。以上、『二年ごとに見直したいスマホの節約術』でした。

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