WordPress初心者注意!親テーマに直書きはダメ!!必ず子テーマを作りましょう。

タイトルで「初心者注意」って言ってますが、もろ私の事です(^_^;)

以前から子テーマの使い方(と言うより導入の仕方)から全く分からずに、「まぁいっかっ」て感じで親テーマに直接フォントなどの変更を加えておりました。

ええ…これやっちゃいけないやつですよね。わかってはいたんですが…。テーマの更新をしたら全部消え去りました(^_^;)

まぁまだブログ始めたばかりで、いじっているのはフォントぐらい。早めに子テーマの使い方覚えておいた方がいいかなっと思ったので思い切って更新したんですけどね。

なので今回は子テーマの作り方を備忘録として残しておきます。

子テーマを作る理由

冒頭でもお伝えした通り、親テーマを直接変更していると『テーマの更新』を行うと今までカスタマイズしたコードなんかが全部消えます。

要は更新をすると新しいデータが上書きされるんです。

まぁテーマを更新しなければ問題ないのですが、そうはいかないですよね(^_^;)

テーマを更新しても変更内容は残しておきたい。そういった悩みを解決してくれるのが子テーマです。

子テーマのイメージは親テーマのここを変更したいってところを部分的にコピーして変更、保存しておくためのものです。

なので、親テーマの更新が入ってデータが上書きされたとしても、子テーマを読み込むことで変更内容を維持できます。

子テーマの作り方

そこで私も当初は子テーマを作ろうかと思ってチョロっとネットで調べたは良いものの、初っ端の子テーマのフォルダを作成で挫折…。

WordPressにおける子テーマの作り方 | creive様より引用

 

子テーマを作ってWordPressの既存テーマをカスタマイズする方法 | Webクリエイターボックス様より引用

私がド素人過ぎなのかどこにフォルダー作ればいいのよ?状態です。

そんなにかるーく言われても…。

WordPressに保存するの?え?どこどこ…??(>_<)

そこで今回よく調べてみると詳しく解説してくれいるサイトを発見しました!

参考 『エックスサーバーで子テーマを作成する方法』アフィリエイトで稼ぐ方法を全部話そうと思う

フォルダーはXSERVERのインフォパネルからファイルマネージャーにログインして追加するんですね(^_^;)

凄く分かりやすく解説してあったので問題なく子テーマの作成ができました。

まとめ

これで取敢えずはテーマの更新をしても変更内容が消えることはなくなりました。

ですが変更内容をまた書き直さなくてはいけないので、初めから設定しておけば…と後悔してます。

これからWordPressでブログを始める方は二度手間になってしまうので、右も左も分からない状態かと思いますが子テーマの設定は先に済ませておいた方がいいですね。

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