【予算3千~1万円!】コスパ重視な完全ワイヤレスイヤホン10選。

ランニングやジムでのトレーニングなど、音楽を聴きながらされている方多いと思います。

そんな時は普通のイヤホンだとコードが邪魔になってしまうので、コードレスタイプのBluetoothイヤホンがオススメです。

そしてそのBluetoothイヤホンですがここ最近、左右のイヤホンがそれぞれ独立している完全ワイヤレスなBluetoothイヤホンが割と安価で売られるようになってきました。

因みに左右がコードで繋がれているタイプはこんなタイプのモノです。

このタイプは私も使用した事があり、通常のイヤホンよりは十分動きやすくなります。ただ、どうしてもコードの重さで耳から抜けてしまうことがあったんですよね(^_^;)

そこで今回は音質よりもコスパ重視で完全ワイヤレスなBluetoothイヤホンを分類してまとめてみました。

ランニングやトレーニングで使う分には音質よりもコスパ重視で良いかな?なんて思っている方多いとおもうので(^_^;)

これから、購入してみようかなって思っている方は是非参考にして頂ければと思います!

予算¥3,000~¥4,000

まずはとりあえず安いモノで試してみたいって方向けの価格帯として3~4千円を目安に選んでみました。

TAROME/TWS-K2

参考価格:3,180円(税込)

一番安いタイプだと3,180円で購入できます。今回紹介するイヤホンの中では最安ですね。

そしてこのイヤホン改良版が販売されており、改良版だとケースに蓋がついて持ち運びながら充電も出来る様になります。

私も安さに惹かれて購入してみたのですが、そんなに悪くないです。十分満足いくイヤホンでしたね。

レビュー記事も書いたのでよかったら参考にしてください。

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完全ワイヤレスBluetoothイヤホン『TAROME/TWS-K2』は買いなのか?

PZX/BE8

参考価格:3,580円(税込)

こちらもTAROMEと同様にケース収納で充電可能です。ケースのバッテリーはイヤホンをフル充電4回分との事。

値段的にもそこまで変わらないのでどちらを選ぶかはお好みで(^_^;)

TAROME/X2T

参考価格:3,680円(税込)

こちらは先ほどのTAROME/TWS-K2の上位版?的な位置づけのイヤホンでしょうか。

機能面としては防滴、防汗となりよりスポーツ向けのイヤホンと言えます。

値段もそこまで高くならないので、スポーツで利用するならこちらの方がオススメですね。

Vicstar

参考価格:3,980円(税込)

こちらはIPX5の防水性能のイヤホンとなります。先ほどの『TAROME/X2T』は防滴としか記載がなくIPX表記もなかったのでこちらの方が防水性は確かでしょう。

また、ノイズキャンセリング機能も搭載しているのでより優れたイヤホンと言えます。

ただ、ノイズキャンセリング機能に関してはこの値段なので…期待しすぎるのは禁物ですね(^_^;)

Totemoi

参考価格:3,999円(税込)

こちらは『Vicstar』とほぼ同等の値段でありますが、ノイズキャンセリング機能がありません。

ただ、カラーがブラックの他に青と赤があるので好みのカラーがあるようでしたら、こちらを選んでもOKです。

また、バッテリケースはモバイルバッテリーとしても使う事が出来るみたいです。
容量は750mahとなっておりiPhoneだと機種にもよりますが、半分くらいまでは充電できる容量となります。

イヤホンへは6回フル充電可能との事。

予算¥4,000~¥5,000

ここからは5千円くらいまでなら出しても良いかなぁって方向けのイヤホンとなります。
音質をちょっぴり気になさる方はここら辺からチェックしてみて下さいね。

LEZII

参考価格:4,399円(税込)

こちらは防水防塵はもちろん搭載しています。ただ、そこまでですね。
ただ、信号の安定性を謳っているので、音が途切れたりと言ったトラブルが少ないのかな?

そこは使ってみないと分かりませんが、値段からして『Totemoi』や『Vicstar』で十分な気がしますね(^_^;)

ZNT/AirFits

参考価格:4,980(税込)

このイヤホンはこれまでイヤホンと機能面ではなんの違いもありません。

音質が良いのかな?とも思いますがどうせこの値段だったら変わらないでしょう。

防水でも無いようなので、これを買うなら『TAROME/TWS-K2』を買えば十分と思います(^_^;)

ICHECKEY

参考価格:4,999円(税込)

こちらは『Vicstar』同様ノイズキャンセリング機能付きのイヤホンです。

ただ、イヤホンの形状がカナル型ではないので耳にフィットするかはちょっと不安ですね。

と、ここまで書いておいて何なのですが、

このイヤホンのノイズキャンセリング機能について調べてみたら、対応しているのはCVC6.1?という規格。
CVC6.0まではあるのですが、6.1がの『1』が良く分かりません。

そしてこのCVCですが通話のノイズキャンセリング機能なので、オーディオには全く関係ないみたいです(^_^;)

『Vicstar』の方はDSPノイズキャンセリング機能も搭載しており、こちらはオーディオ用のノイズキャンセリング機能となります。

と言うことでこちらのイヤホンも買う必要が無いと言えますね(´-ω-`)

予算¥6,000~¥10,000

そして最後にランニングやトレーニング以外にも使いたいから音質もそれなりのが欲しいなぁなんて思っている方向けのイヤホンです。

i8s

参考価格:6,990円(税込)

こちらのイヤホンは『Totemoi』と同様にバッテリーケースがモバイルバッテリーに対応しています。

また、バッテリー容量はこちらの方が大きく1,000mahとなっています。

ノイズキャンセリング機能に関しては搭載していると謳ってはいる様ですが、具体的な内容が記載されていません。

なので、ノイズキャンセリングについては期待しない方が良いでしょう(^_^;)

モバイルバッテリーとしても使いたいのであればこちらもオススメですね。

Zolo Liberty

参考価格:7,999円(税込)

先ほどの『i8s』から1,000円ほど値段が上がります。

この価格帯ですと、音質にやや期待できるのではないでしょうか?
製品説明にも音質について謳っているのでね。

ただ、機能面に関しては防水対応レベルなので、そこまで音質にこだわらないのであれば選ぶ必要はないと思います。

GLIDiC/TW-5000

参考価格:9,865円(税込)

こちらはギリギリ予算1万円を切るイヤホンとなります。

音質面では高音質コーディックAAC対応との事。

AACとは音声コーディックの1つの種類であり、iPhoneなどのApple製品に搭載されている音声コーディックです。

また、音声コーディックって言うのは簡単に言えばiPhoneから音声データをイヤホンへ転送する方法のことです。

なのでAACに対応しているイヤホンだとより高音質に聴こえるようになります。

iPhoneで音楽を聴く&高音質を求めるのであればAAC対応なのは必須条件と言えますね。

まとめ

今回は予算1万円以内と言う条件の下10種類のイヤホンを紹介しました。

ただ、音質に関しては『TAROME/TWS-K2』しか実際に購入して使っていないので詳しい事はリンク先のレビューなんかを参考にしてみてください(^_^;)

『TAROME/TWS-K2』に関してはランニングやトレーニングで使用する分には全然気にならないレベルの音質だと個人的には思います。

あとはご自身の予算と相談しながらどのイヤホンを選ぶか検討してみて下さいね(^^♪

それでは今回はこの辺で。

以上、『コスパ重視な完全ワイヤレスイヤホン10選』でした。

因みにこちらの記事では予算1万円以上の音質重視なイヤホン!を紹介しているので気になる方はチェックしてみてくださいね。

なんと最高額は3万円以上のイヤホンも…!?

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