エポスカードとイオンカードの還元率はどちらが高いのか比べてみた

どこの町にも必ずある

と言っても過言ではないショッピングモール

その名もイオン

shunP

shunPも週末の土日には家族で足を運ぶことが多いです。

そんなお馴染みのイオンへ行くたびに

イオンカードで支払いした方が良いのかな?

といつも疑問に思ってモヤモヤしていました。

と言う訳で今回は

イオンカードとエポスカードとの簡単な比較

を行ってみたいと思います。

MEMO
還元率やWAONポイントについてもまとめてみたので、カード発行の参考にしてくださいね。

イオンカードとエポスカードの基本情報

  • 普通のイオンカード
  • エポスゴールドカード

今回の比較はこの二枚のカードで

年間100万円利用した場合

を比較します。

年会費
どちらも年会費が無料のカードです。(エポスカードはインビテーションで入会した場合)

イオンカードゴールドでも年会費が無料

ゴールドとの比較でも良かったですが、

特に目玉な特典も無かった

ので通常のイオンカードと比較しておきます。

ゴールドカードになる条件としては年100万円の利用です。

これはエポスカードゴールドも同条件です。

イオンカードの還元率はどのくらいになるのか?

ではまずはイオンカードからです。

このカードでは

『ときめきポイント』が200円につき1ポイント

貯まります。

イオンカードで年間100万円利用した場合のポイント
通常利用分0.5%
(100万円)
5,000P
イオンでのお買い物0.5%
(月3万円×12ヶ月=42万円)
2,100P
合計7,100P
イオンカードの還元率は0.7%くまかぁ。これじゃあ大したことないくまぁ。

くまさん

shunP

でもイオンでのお買い物は無条件にポイントが2倍になるんだ。
まぁそれにしたって総合的に獲得できるポイントは6,800Pと控え目な感じくまね。

くまさん

エポスカードの還元率は2%を超える!?

お次にエポスゴールドカードです。

このカードも通常利用での還元率が0.5%と低いですがどうでしょうか。

エポスゴールドカードで年間100万円利用した場合のポイント
通常利用分0.5%
(100万)
5,000P
選べるポイントアップショップ1%
(月3万×12ヶ月=36万)
3,600P
マルイ利用分0.5%
(月1万×12ヶ月=12万)
600P
誕生月通常利用分x0.5%
(8万)
400P
誕生月マルイ利用分1%
(3万)
300P
Edyでポイント0.5%
(月5千×12ヶ月=6万)
300P
年間100万利用のボーナスポイント10,000P
合計20,200P

エポスカードは通常利用での還元率が0.5%

と低いものの

  • 選べるポイントアップショップ
  • ボーナスポイント

この二つの還元が大きいので

最終的な還元率は2.0%を超えます。

んっ?選べるポイントアップショップ?Edyでポイント?これって一体何くまぁ?

くまさん

shunP

ポイントをお得に貯められるサービスだよ。

『選べるポイントアップショップ』でポイント3倍に!

MEMO
自分がよく行くお店を3店舗選びてその店舗でカードを利用するとポイントが3倍になる特典です。
例えばこんなお店で
  • 西友やイオンなどのスーパー
  • 東京電力や東京ガスなどの公共料金
  • JRやドラッグストア等々

かなり沢山のお店が登録されているのでザクザクポイントが貯まります。

注意
今回の比較ではこの特典の利用分を月3万として計算してあります。

shunP

よく行くスーパーやドラッグストア、電気代なんかを登録しておけば3万円くらいなら簡単に利用できますよ。

モバイルsuicaもポイントアップの対象

じつはこっそりとモバイルsuicaが対象になっています。

これによってsuicaが使えるお店ならポイント3倍になっちゃいます!

詳しくは別記事にまとめてあるので、興味ある方はそちらをどうぞ。

あわせて読みたい

エポスカードユーザー必見!Suicaでポイントをザクザク貯める方法

『Edyでポイント』でポイント2倍に!

Edyでポイントを利用することで還元率は更に底上げできます。

還元率UPの仕組み
  • チャージ1000円で5P(還元率0.5%)
  • Edy利用200円で1P(還元率0.5%)
  • 合計:還元率1.0%

Edyが利用できるお店ではカードではなく

Edyを積極的に使うようにすれば

効率よくお得にポイントを貯めることができますね。

たまるマーケットでポイント2~30倍に!

今回はポイント計算に入れてませんが、たまるマーケットを利用すれば

Amazonや楽天市場などのネットショップで利用ポイントが2~30倍

となるのでよりポイントを貯めることもできます。

イオンカードの特典にはどんなサービスがある?

このままではエポスカードの圧勝となってしまうのですが、

イオンカードには

CMでもお馴染みのあの特典

があります。

20日30日5%OFF~♪くまね!

くまさん

shunP

くまさんどうもありがとう(苦笑)

イオンのお客様感謝デー

まさに言葉通りの事なんですけど

20日と30日ならイオンでのお買い物が5%OFF

となります!

例えば
20日と30日に1ヶ月分のお買い物として2万円分買い物すると1年単位でみるとで結構なお得になるんです。
20日30日の5%OFF
  • 2万×12ヶ月=24万円
  • 24万円×0.05(5%)=1.2万円

この様に、長い目でみたら1万円以上もの大きな割引を受ける事が出来ます。

ピポイントでイオンでお買い物するのであればかなりお得なカード

であるとも言えますね。

電子マネーWAONでもっとお得になる

イオンと言えばもう一つ忘れてはいけないのが

電子マネー『WAON』です。

shunP

イオンカードで決済すればときめきポイントが貯まるのに対して、WAONで決済するとWAONポイントが貯まるんだ!
う~ん。なんだかややこしいくまぁ。

くまさん

shunP

さらに、WAONはオートチャージを利用すればチャージ額200円に付き1ポイント貯まるんだよ!
だからどうだっていうくまぁ?早口過ぎて分からないくまぁ。

くまさん

shunP

つまりこういうことだよ!(今日のくまさん、いちいちうるせぇ~)
WAONで1万円分お買い物した場合
  • オートチャージ:50P
  • 利用した分:50P
  • 合計ポイント:100P
な~んだ、ポイントの2重取りができるって言うことくまね!

くまさん

shunP

そうそう。そういう事。(はぁ~)
WAONでポイント2重取り
イオンでお買い物する際は必ずWAONで決済するようにしてくださいね。ときめきポイントはWAONへ等価交換する事が出来るのも魅力です。

イオンカードゴールドの特典もチェックしておこう

ついでにイオンカードゴールドの特典も紹介しておきます。

が、冒頭でも言った通り

そんなに目立った特典は無いです。

旅行での傷害保険など各種保険が付帯

イオンラウンジ、羽田ラウンジ利用可能

shunP

ってな感じです。
う~ん。なんともしょぼい(;・∀・)

くまさん

家族カードとETCカードはある?

還元率の他に気になるのが

家族カードやETCカードの存在

です。クレジットカードを

お得に使うには欠かせないサービスですよね。

イオンカードは3枚まで無料発行OK!

イオンカードは3枚まで年会費無料で発行する事ができます。

また、それぞれのカードで

利用したポイントも合算して貯められる

のが嬉しいポイントです。

shunP

ちなみにエポスカードには残念ながら家族はありません。
エポスカードにも家族があればなぁ…(´・_・`)

くまさん

エポスカードにも家族カードっぽいサービスが登場!

ちょっと違うけどエポスカードにも

家族カードが誕生

しました。ただし、

一般的な家族カードとは仕様が違い

エポスゴールドのみ家族カードが利用できます。

shunP

shunPもさっそく申し込んでみました!

あわせて読みたい

エポスカードに家族カードが登場!還元率もUPして最高の一枚に!! エポスの家族カード『エポスファミリーゴールド』に申し込んでみた!

ETCカードも無料発行できる!

ETCカードに関しては

イオンカード、エポスカードどちらも無料で発行可能です。

MEMO
通常利用としてポイントが貯まります。(イオンカード、エポスカード共に0.5%)

貯めたポイントは何に使えるのか?

イオンカードの場合はときめきポイントWAONポイント

エポスカードの場合はエポスポイント

が貯まりますよね。通常クレジットカードで貯めたポイントは

商品券に換えたりカタログから欲しいモノと交換する

ってのが一般的です。でもこの使い方って

  • 商品券だとなんだかつまらない
  • カタログギフトは定価設定で割高な感じがする

どちらもなんだかパッとしないポイントの使い道ですよね。

なにか良い使い道はないくまかぁ?

くまさん

エポスカードはプリペイドチャージがおすすめ!

エポスカードの方はプリペイドカードを発行しており、

貯めたポイントをそのままチャージする事ができます。

イオンカードで言えば『ときめきポイント→WAON』と同じイメージくまね。

くまさん

shunP

そうそう。そんな感じ!
エポスカードとプリペイド
エポスカードの場合はプリペイドカードなのでクレジットカードが利用できるところであればどこでも利用OKです。(※一部プリペイドカードが利用できないお店もあります)

WAONは使える場所が限られるのがネック…

一方で、WAONは電子マネーなので利用できるところはかなり限られます。

イオンかミニストップぐらい

でしか使えるところがないですよね。

と言うことは、エポスカードの方がいろいろと融通が利きそうくまねぇ。

くまさん

shunP

エポスポイントならディズニーチケットへ交換する事もできるんだ。

あわせて読みたい

【クレカ】ディズニーランドにペアでタダ(無料)で行く方法【エポス】

イオンSuicaカードは魅力的なのか!?


イオンカードを発行するならオススメしたいカードがあります。

shunP

それは、イオンSuicaカードです。

イオンSuicaカードはオートチャージが利用できる!

モバイルSuicaへクレジットカードからチャージする場合は

どのクレジットカードでもチャージできます。

しかし、オートチャージとなると話は別です。この場合

suica付きViewカードでないとオートチャージ不可

となります。

年会費
イオンSuicaカードは年会費無料で発行できます。

suica付きViewカードは数が少ない

本家の『ビュー・スイカカード』の他に

  • JREカード
  • ビックカメラSuicaカード
  • ルミネカード

など数えるほどしかない希少なカードです。

へぇ~。イオンカードってけっこう凄いくまねぇ!

くまさん

Apple Payでさらに便利に

iPhone7以降の機種では

Apple PayでSuicaを利用できる

のは皆さんご存知かと思います。そして、

イオンSuicaカードならオートチャージが使える

のでsuicaをよく利用する方は要チェックなカードと言えます。

スマホも進化したくまねぇ~。

くまさん

Suicaへのチャージでもポイント還元

イオンSuicaカードならSuicaへのチャージでも

ときめきポイントが貯まります。

注意!
還元率は400円で1ポイントなので0.25%です。

ときめきポイントをSuicaへチャージ出来る!

ポイントの使い道でも紹介していましたが

通常のイオンカードではWAONにしかときめきポイントを交換する事ができない

のです。しかし、

イオンSuicaカードならときめきポイントをSuicaへ交換する事が出来る様になります。

Suicaへ交換できれば使えるお店はグッと増えますよね。

発行するなら
どちらも年会費無料なので発行するならイオンSuicaカードがベストな選択ですね。

まとめ

shunP

イオンカードの還元率や特典をエポスカードと比較して簡単に紹介しましたが、くまさんどうでした?
やっぱりイオンに行かない人にとっては持つ価値がないカードくまねぇ。

くまさん

shunP

う~ん。確かに…。

イオンを普段利用する人でも

超お得で絶対に作るべきカードなのか!?

と言われると首をかしげてしまう感じでしたね。

お客様感謝デーが鍵

ポイントとしては

お客様感謝デーを最大限に利用できるか

にかかってくると思います。

これが利用できないのであればカードの価値は半減です。

WAONに関しても使えるところが少なすぎるくまねぇ。

くまさん

利用するところに縛りの少ない

エポスカードは誰にでもオススメ出来る万能なクレジットカード

なのが理解できたかと思います。

選べるポイントアップショップが便利

縛りの少ないと言うのは

選べるポイントアップショップで良く行くお店をポイント3倍に出来る

からです。そうやって使っていけば

還元率も2%越え

と十分な還元率になります。

Suica利用ならイオンカードもあり?

Suicaのオートチャージに関してはイオンカードもオススメですが、

エポスなら選べるポイントアップショップでポイント3倍にできます。

チャージする手間が掛かりますが、ポイント3倍なら我慢できませんか…?

と言う訳で、クレジットカードの発行で迷ったら

エポスカードを是非チェックしてみてはいかがでしょうか。

それでは今回はこの辺で。以上、

『イオンカードとエポスカードの比較』

でした。

WEB限定の入会特典でポイントGET!
エポスカードではWEB限定のキャンペーンを定期的に実施しています。

2,000P貰えることもあるので入会特典は必ずチェックしておきましょう!

発行&年会費は無料だから2,000Pだけ貰うってのでも全然ありくまね!僕も早速ネットで申し込むくまぁ!

くまさん

カード選びで迷っている方へ

楽天カード以外の人気クレジットカードとエポスカードとの比較も記事にしてあります。

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