【プラチナホルダーが教える】エポスVisaプリペイドカード3つのメリット。

エポスカードは数あるクレジットカードの中でもかなりコスパの高いカードです。

飲食店、居酒屋、カラオケ店など様々なところで優待を受けることができます。

また、ポイントも貯まりやすく、ゴールド、プラチナ会員となれば年間利用額に応じて5,000P~最大100,000Pものボーナスポイントが貰えます。

また、エポスカードのポイントの凄いところが、ゴールド、プラチナ会員なら永久不滅ポイントになる事です。

shunP

他社カードだと期間限定や1年で消滅ってのが多いので、これは凄くうれしいですね。

そして更に凄いのが、エポスカードのポイントはエポスカードのプリペイドカードであるエポスプリペイドカードへそのままチャージできるところなんです!

エポスプリペイドカード

エポスプリペイドカードとはその名の通りエポスカードが発行しているプリペイド型のカードのことです。

因みに正式名称は『エポスVisaプリペイドカード』です。

使い方は簡単で普通にクレジットカードを使うように会計の時に渡すだけでOKです。

注意
プリペイドカードなので事前にチャージをしておく必要があります。

申し込み方法

エポスNetへログインします。そして上部のタブから『サービス・機能に申し込む』『プリペイドカード』をクリックします。

そこからはお手持ちのエポスカードの情報を入力していき完了となります。カードは1週間程で郵送されてきます。

チャージ方法

チャージ方法は3パターンあり、エポスNetへログインして行います。

なのでエポスカードが手元になくてもカードのセキュリティ番号(カード裏面の署名欄に記載の3ケタの番号)さえ覚えていればPCやスマホからチャージが可能です。

チャージ方法
  1. エポスカードからのチャージ
    1000円単位からのチャージとなります。
  2. エポスポイントからのチャージ
    1P=1円換算で、1P単位で移行可能です。
  3. オートチャージ
    カード残高が一定額を下回った際に、自動的チャージされます。
    (エポスカードの登録が必須)
なお、チャージの上限額は10万円までとなります。

ポイントはキャッシュバックで

プリペイドカードで利用した分も200円につき1ポイントしっかりと貯まります。

ただしそのポイントはプリぺードカード自体に翌月キャッシュバックとして付与されます

これは私の5月の利用履歴です。月の中頃に「4月ご利用分」としてキャッシュバックされていますね。

ポイント計算は会計毎

200円で1Pなのに61260円=306Pとならないのは各会計毎にポイント計算しているからです。

総利用額でのポイント計算ではないので注意してくださいね。

年間利用金額に含まれる

エポスカードの一番の目玉となっているのが年間利用額に対するボーナスポイントです。

ボーナスポイント
  • 年間50万円の利用なら5,000P(エポスゴールド)
  • 年間100万円の利用なら10,000P(エポスゴールド)
  • 年間100万円の利用なら20,000P(エポスプラチナ)

年間100万円の利用でゴールドなら10,000P、プラチナでは20,000Pとかなり大きいです。

因みにプラチナカードの場合は100万円の利用毎に10,000P増額していきます。

shunP

最大額は1,000万円の利用で100,000Pみたいです。

この年間利用額ですがプリペイドカードにチャージした金額も利用額として加算されます。

選べるポイントアップショップは対象外

これはゴールド、プラチナ会員の特典です。

エポスカードが指定したお店の中から自分のよく利用するお店を3店舗選びそのお店での利用ポイントが3倍になる特典です。

こちらのポイントはプリペイドカードで支払っても通常の200円=1ポイントしか貯まらないので、通常のエポスカードで支払うようにしましょう。

プリペイドカードのメリット

以上がエポスプリペイドカードの大まかなポイントとなります。

プリペイドカードについては分かったくまぁ。
でも普通のエポスカードを持っていれば十分な気がするくまぁ。

くまさん

shunP

これだけの説明ではそう思うのも分かります。なので今度はプリペイドカードのメリットについて説明しますね。

ポイントからチャージできる

先ほども説明しましたが、ポイントからチャージ出来る事が一番のメリットです。

ポイントって貯めても交換できる商品が少なかったり欲しい!と思える物ってあんまりないですよね。

あったとしても、定価なのでポイントと交換するのはなんだか勿体ない気がします。

shunP

Amazonなんかで買った方が全然安いですし。

また、商品券に変えるのも手ですが1000ポイント=1000分の商品券なので面白くありません。特定の店でしか使えないのもナンセンスです。

その点ポイントをプリペイドカードにチャージしてしまえば、Amazonの支払いにだって使えますし、カードが使えるお店ならどこでも使えます。(一部利用不可のお店もあります)

管理がしやすい

クレジットカードは使いすぎが怖いって意見をよく見かけますが、プリペイドカードなら使いすぎを防げます。

毎月決まった金額だけチャージするようにすればいいからです。

でも追加でチャージしちゃったら意味ないくまぁ。

くまさん

shunP

まぁ…そうですね…。

使いすぎは本人の意識を改善するしかなさそうですね。

使い込みは防げる

しかし、残高不足だとそもそも会計ができないので、クレジットカードの様な思わぬ使い込みってのは防げます。

会計の時に思い留まるきっかけ程度にはなるんではないでしょうか。

カード被害防止

エポスプリペイドカードには最高10万円までしかチャージできません。なのでスキミングなどの被害にあっても最悪10万円までの被害で済みます。

shunP

そもそも10万円の上限いっぱいまでチャージする事ってないと思います。
そうくまね。2,3万円程度の範囲でチャージして使うと思うくまぁ。

くまさん

shunP

それなら被害としては軽傷で済みますね。
注意
オートチャージの設定をしていたらそれ以上の被害となる可能性も十分考えられます。
ただチャージされたら登録してあるメールアドレスにメールが届くので被害にいち早く気づくことはできます。

なのでスキミングなどの被害が怖くてクレジットカードを使うのをためらっているって方にはプリペイドカードの利用がおススメですよ。

ネット被害も防げる

私の場合はネットで買い物をする時(特に海外サイト)では、プリペイドカードを利用しています。

shunP

商品の購入金額分だけチャージしてプリペイドカードで支払うってやり方です。

そうすれば通常のカードの番号を盗み取られる心配がなくなりますからね。

要はバーチャルカードみたいなものです。エポスカードにもバーチャルカードはありますが、プリペイドカードがあれば要らないですね。

通常のエポスカードは家に保管

また、通常のカードは家に保管しておきプリペイドカードを普段使い用とする利用方法も出来ます。

こうすれば、万が一財布を落としてたり、盗難にあってもカードの損害は最小に抑えられます。

プリペイドカードのデメリット

プリペイドカードを持つデメリットはないです。

shunP

年会費も掛からないのでエポスカードを使っているなら断然発行だけでもしておくべきですよ。
本当にデメリットは無いのかくまぁ。怪しいくまぁ。ジー

くまさん

shunP

くまさんは用心深いですね…。
ただ、ちょっとだけ不満に思っていることはあります。
ちょっと不満に思う事
  • プリペイド利用分のポイントがプリペイドへ付与なところ
  • 選べるポイントアップショップが対象外なところ

まぁデメリットっていう程のものでもないです。

チャージを使い切るには

プリペイドカードのメリットは分かったくまぁ。
ただ使ってみてやっぱり要らないなってなった時の注意点も教えてほしいくまぁ。

くまさん

shunP

つまり解約の際の注意点ってことですね。それはチャージ残額を使い切る事です。

使い切る方法としてはアマゾンギフト券を購入するのが一番手っ取り早いです。

アマゾンギフト券はチャージタイプのものがあるので、1円単位まで指定して購入することができます

これならプリペイドカードの端数まできっちり使うことができます。

注意
但し200円以上ギフト券を購入すると翌月またポイントがキャッシュバックされるので注意してくださいね。

まとめ

最後にエポスプリペイドカードの3つのメリットのおさらいです。

3つのメリット
  1. エポスポイントからチャージできる
  2. 管理がしやすい(使いすぎ防止)
  3. 盗難やスキミング等のカード被害対策になる
これらのメリットの中で1番うれしいのはエポスポイントからチャージできる事でしょう。

これが出来ることによって、カタログなどから無理に交換する商品を選ぶ必要がなくなります。

苦労して貯めたポイントは本当に自分の欲しいものと交換できるようになるのです。

また、チャージが1ポイント単位から出来るのできっちりとポイントを使い切ることも可能となります。

こんなに便利なプリペイドカード作れるエポスカードは本当に最強のクレジットカードだと私は思ってます。

shunP

エポスカードを使っていてプリペイドカードをお持ちでない方は是非発行してみては如何でしょうか!?
以上 、『エポスプリペイドカードの賢い使い方とメリット』でした。

入会特典など最新情報はこちらのボタンからチェックできます。

発行&年会費は無料だから8,000Pだけ貰うってのでも全然ありくまね!
僕も早速ネットで申し込むくまぁ!

くまさん

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