【比較】エポスカードとリクルートカードはどちらがお得?還元率は?

リクルートと言えば求人広告や人材派遣の企業で、就職活動なんかでよく目にすることが多いと思います。

そしてこのリクルートが発行しているクレジットカードが『リクルートカード』になります。

リクルートカードくまかぁ。あんまり聞いたことがなかったくまぁ。

くまさん

shunP

そうですか?クレジットカード界では高還元なカードとして有名ですよ~。
へぇ~!そうだったくまかぁ。それなら詳しく教えて欲しいくまぁ!

くまさん

と言う訳で今回はこのリクルートカードとエポスカードとの簡単な比較を行ってみたいと思います。

因みにエポスカードはshunPがメインで利用しているカードです(^^♪

還元率やお得に使うための方法についてもまとめてみたのでカード発行の参考にしてくださいね。

還元率を比較

今回の比較はリクルートカードエポスゴールドカード年間100万円利用した場合を比較します。

どちらも年会費が無料のカードです。(エポスカードはインビテーションで入会した場合)

リクルートカードの還元率

shunP

ではまずリクルートカードからです。

リクルートカードで年間100万円利用した場合のポイント
通常利用分1.2%(100万円)12,000P
じゃらん等での利用2.0%
(月3万円×12ヶ月=36万円)
7,200P
合計19,200P
えっ!?通常利用で1.2%の還元率くまかぁ!これは凄いくまねぇ!

くまさん

shunP

そうなんだ。これはクレジットカードの中でもトップクラスの還元率なんだよ!
普通に100万円の利用だけでも1.2万円分のリクルートポイントが貯まるのは魅力的くまねぇ!

くまさん

ポイントが貯まるお店

shunP

更にじゃらん等の利用では+1%~3%の還元を受ける事が出来ます
リクルートポイントがお得に貯まるお店
じゃらん+2%
HOT PEPPER グルメ+2%
HOT PEPPER Beauty+2%
ポンパレ+2%
ポンパレモール+3%
 ポンパレeブックストア+3%
ERUCA+3%
MARQREL+2%
AirWALEET+2%
レアジョブ英会話リクルート校+2%
TABROOM STORE+2%
やっちゃえばマルシェ+1%
じゃらんゴルフ+1%
Oisix+1%
赤すぐ+1%
キノギフト+1%

shunP

これらの中で利用しやすいのはポンパレモールです。

こちらはAmazonや楽天市場、ヤフーショッピングと同様なネットショップです。

日用品のみならず食料品や衣類なども販売されているので、リクルートカードを利用するなら絶対に抑えておきたいネットショップとなります。

また、旅行や出張でのホテル・旅館の予約をじゃらんから行えば効率よくポイントを貯める事ができますね。

宿泊の予約の場合は2,3泊もすると結構な額になるのでポイントの大量獲得に期待できそうくまぁ♪

くまさん

毎月の利用額を増やせば

お得に貯まるお店を利用する割合を増やした場合こんな感じになります。

3~5万円利用した場合
  • 3万円/月で計算した場合19,200P
  • 4万円/月で計算した場合21,600P
  • 5万円/月で計算した場合24,000P

shunP

今回はこれらのショップを3万円/月利用した場合の19,200Pとして計算しています。
出来るだけお得に貯まるお店を利用するようにしたら、ザクザクポイントが貯まるくまねぇ!

くまさん

shunP

因みにこの計算は+2%でしているから、ポンパレモール(+3%)での利用を多くすれば更に還元率は高くなるよ。

エポスカードの還元率

shunP

続いてエポスゴールドカードです。

エポスゴールドカードで年間100万円利用した場合のポイント
通常利用分0.5%(100万)5,000P
選べるポイントアップショップ1%(月3万×12ヶ月=36万)3,600P
マルイ利用分0.5%(月1万×12ヶ月=12万)600P
誕生月利用分(通常)0.5%(8万)400P
誕生月利用分(マルイ)1%(3万)300P
Edyでポイント0.5%(月5千×12ヶ月=6万)300P
年間100万利用のボーナスポイント10,000P
合計20,200P

shunP

エポスカードは通常利用での還元率が0.5%と低いものの、選べるポイントアップショップボーナスポイントの還元が大きく最終的な還元率は2.0%超えとなります。
選べるポイントアップショップって何くまぁ?

くまさん

選べるポイントアップショップ

自分がよく行くお店3店舗選べて、その店舗でカードを利用するとポイントが3倍になる特典です。

例えばこんなお店で
  • 西友イオンなどのスーパー
  • 東京電力東京ガスなどの公共料金
  • JRドラッグストア等々

かなり沢山のお店が登録されているのでザクザクポイントが貯まります。

月3万として計算してありますが、スーパーを登録しておけば食費だけでも3万は使う?と思うので、もっとポイントが貰えるはずです。

たまるマーケット

さらに、たまるマーケットを利用すればAmazon楽天市場での利用ポイントが2倍となり、よりポイントを貯めることもできます。

Edyでポイント

Edyでポイントとは

チャージ1000円に付き5P(還元率0.5%)

+プラス+

Edy利用200円に付き1P(還元率0.5%)

=合計=

還元率1.0%

となるEdyのポイント還元システムです。

エポスポイント以外にもマイルなど様々なポイントにも貯める設定ができます。

コンビニなどのちょっとした買い物って電子マネーでサクッと会計したいじゃないですか。

そんな時でもエポスカードなら還元率1%でお買い物できるのでめちゃくちゃ便利な特典です。

shunP

詳しくはこちらの記事でまとめています。
エポスカードと楽天Edyは相性抜群!?還元率も2倍に…!?

リクルートポイントの使い道

使い方によってはエポスカード以上の圧倒的な還元率を誇るリクルートカードですが、貯まるポイントはリクルートポイントです。

ガッツリ貯めたこのポイントは何に使えるくまぁ?

くまさん

shunP

使い道が限られるなら貯めたって意味ないからね~。
そうくまぁ。ポイントは自由度が重要くまぁ!

くまさん

shunP

リクルートポイントはさっきポイントがお得に貯まるお店で紹介した、じゃらんホットペッパーグルメ等のお店で利用できるよ。
…え?それだけくまか?

くまさん

shunP

うん、リクルートポイントが使えるお店はかなり限られるんだ
リクルートカードってとんだク●カードくまねぇ…( ˘ω˘ )

くまさん

shunP

でも、くまさん安心して!(くまさんクチわりぃなぁ~)
リクルートポイントある方法でほぼ何にでも使えるようになるんだ!

Pontaポイントへ等価交換

リクルートポイントはじゃらん等の利用に使える以外にPontaポイントへ完全移行(手数料なし)する事ができます

shunP

上記の通り『1リクルートポイント→1Pontaポイントで等価交換する事が可能なんだ!
ほほぅ。Pontaポイントに変えられるくまねぇ!

くまさん

ポンタが使えるお店
  • ローソン(コンビニ)
  • 高島屋、大和(デパート)
  • アルビス(スーパー)
  • 昭和シェル石油(ガソリンスタンド)
  • ゲオ(レンタルDVD)

上記以外にもいろいろなお店でポンタは利用できます。

shunP

Pontaポイントに交換する事で利用できるお店がかなり広がるんだ。
たぬき(ポンタ)のクセに意外と出来る奴くまねぇ。

くまさん

Pontaポイントをdポイントへ

でもまだ利用できるお店は限定されてるくまぁ!
自分のよく行くお店が無ければそれまでくまぁ!

くまさん

shunP

くまさんならそう言うと思ってたよ。実はさらに利用できるお店を増やす方法があるんだ!

Pontaポイントを…dポイントに…交換…だと?!

くまさん

shunP

どうやらこの勝負くまさん負けの様だね(←なにが?)

プリペイドカードへチャージ

dポイントへ移行してしまえばもう怖いモノなしです。

と言うのも、そもそもdポイントとはdカードの利用で貯める事が出来るポイントです。

そしてこのdポイントですが、dカードが発行しているプリペイドカードへそのままチャージできるんです。

プリペイドカードの活用方法

最近ではクレジットカード会社がプリペイドカードを発行する事が多くなってきています。

shunP

そしてこのプリペイドカードはポイント利用に関してはピカイチなんです。

こちらの記事ではポイントをディズニーランドチケットへ交換する方法を紹介しています。

エポスポイントをディズニーランドチケットに交換する方法と手順。

shunP

この記事で利用しているのはエポスカードのプリペイドカードですが、dカードのプリペイドでも同様です。
プリペイドカードって便利そうくまねぇ!

くまさん

ポイントチャージで有効活用

リクルートポイント→Pontaポイント→dポイント→dカードプリペイドへチャージ

とポイント移行を行えばリクルートカードでもあらゆる分野のお店でリクルートポイントを利用できる事になりますね。

リクルートカードの場合の注意点

shunP

ただし、リクルートカードの場合はひとつだけ注意点があります。
注意

Pontaポイント→dポイントの移行には

  • ドコモの携帯電話番号
  • dポイントクラブ会員番号
  • Ponta Web 利用手続き

上記3項目が必須となります。

なので実質ドコモユーザーしかこの方法は使えません。

え~。ドコモユーザーだけくまかぁ~。ちょっと残念くまねぇ。

くまさん

shunP

くまさんはドコモだから関係ないじゃないですか。
あ、そうだったくま。僕はドコモユーザーだったくまぁ!

くまさん

エポスカードなら誰でもOK

エポスカードの場合はそういった縛りはありません
ドコモユーザーでなくてももちろん利用できます。
なのでエポスカードの方が使い勝手は良いとも言えますね。

リクルートカードと電子マネー

エポスカードでは楽天Edyの利用で還元率を1%に出来る事は先ほど説明しましたね。

そして、リクルートカードではカードブランドによってチャージでポイントが貯まる(1.2%)電子マネーが異なります。

JCBVISA、Mastercad
nanaco

モバイルSuica

nanaco
モバイルSuica
楽天Edy
SMART ICOCA
VISAとMastercardで対象の電子マネー違うくまねぇ。

くまさん

ポイントの二重取り

リクルートカードはチャージで貯まるポイント(1.2%)とは別に決済でもポイントが貯まる場合があります。

shunP

要はポイントの二重取りが出来ます。
ポイントの二重取り

例えば、セブンイレブンではnanacoで決済した場合

チャージ分1.2%(リクルートポイント)
+プラス+
利用分1%(nanacoポイント)
=合計=
還元率2.2%

shunP

この様に貯まるポイントは別々ですが、ポイントの二重取りが出来ます。

各コンビニで二重取り

ポイントの二重取りはセブンイレブン以外のコンビニでも行うことが出来ます。

各コンビニでの決済方法
  • ローソン
    dカードプリペイド提示(3%OFF&0.5%還元)でdカードプリペイド決済(1%)
  • ファミリーマート
    Tポイント提示(0.5%)で楽天Edy決済(1.7%)
  • サークルKサンクス
    Tポイント提示(0.5%)で楽天Edy決済(1.7%)
  • ミニストップ
    WAON掲示(0.5%)で楽天Edy決済(1.7%)

※楽天Edy決済ではリクルートカードからチャージ分(1.2%)と決済分(Edyでポイント0.5%)が貯まる計算です。

shunP

貯まるポイントは異なりますが、コンビニ毎に提示するカードと決済方法を変えることでお得に二重取りする事ができるのです。
注意

VISA、Mastercardは利用できる電子マネーが多いのでこれ一択とも言えます。

しかし、この場合ETCカードの発行に手数料が掛かります。

ETCカードが必要な方は要注意です。

ETCカード

ETCカードに関してはVISA、Mastercardの場合は発行手数料1,000円(税別)が掛かってしまいます。

ETCカードを利用しない場合VISA、Mastercardで決まりだけど、ETCカードも利用したいって場合はどうしたら良いくまかぁ?

くまさん

shunP

その場合の答えはどちらのブランドも発行するだよ!

迷ったら両方発行しよう!

え!そんな事できるくまかぁ!?

くまさん

shunP

リクルートカードはブランド違いの場合は2枚発行する事が可能なんだよ!
ひぇ~。それは凄いくまねぇ~。

くまさん

shunP

因みにエポスカードは年会費、発行手数料共に無料で作れますよ!
ふ~ん。そうくまかぁ。(←あんまり興味ない)

くまさん

家族カード

リクルートカードは家族カードが無料で発行出来ます。

ブランドによる年会費や発行手数料の違いもなくどのブランドでも無料です。また、ポイントも合算して貯まります

shunP

因みに、エポスカードには残念ながら家族はありません。
(リクルートカードの発行手続きはどこくまかねぇ…)ん?なんか言ったくまかぁ?

くまさん

shunP

(こいつ頭の中リクルートカードでいっぱいかっ!)

まとめ

shunP

今回はリクルートカードについて色々と説明してきたけど、どうだったかな?
エポスカードも魅力的なカードだったけど、リクルートカードは還元率に限って言えば一枚上手っぽいくまね。

くまさん

リクルートカードは還元率が凄い

リクルートカードの還元率は1.2%どのクレジットカードよりも高還元です。

更に、じゃらん等の利用ではポイント最大3%以上や、電子マネーでのポイント二重取りPontaポイント・dポイントへ等価交換かーなーり魅力的なクレジットカードでした。

shunP

自分でもまとめていてびっくりするカードでしたね!

手っ取り早く高還元なクレジットカードが欲しいって方は是非ともオススメしたいクレジットカードです。

ドコモユーザー以外は要注意!

ただ、デメリットとしてはドコモユーザーでないとdポイントへ移行できない事が挙げられます。

dポイントへ移行できないと使えるお店が限定されてしまうのがどうしてもネックになります。

その点はエポスカードなら貯めたポイントを問題なくプリペイドカードへチャージできるので色々なお店で利用が可能です。

shunP

もちろんネットでの決済も可能です。(一部利用不可なお店あり)

万能型のエポスor特化型のリクルート

なので、リクルートカードも十分魅力的なカードではありますが、shunPはやっぱりエポスカードを利用していこうと思います←ちょっとカード変更考えた

これを機にリクルートカード及びエポスカードの発行を考えてみてはいかがでしょうか!?

以上、リクルートカードとエポスカードの比較でした。

カード選びで迷っている方へ

shunP

今回紹介したリクルートカード以外にも人気クレジットカードとエポスカードとの比較も記事にしてあります。

気になる方はこちらのボタンから是非チェックしてみてくださいね。

入会特典など最新情報はこちらのボタンからチェックできます。

発行&年会費は無料だから8,000Pだけ貰うってのでも全然ありくまね!
僕も早速ネットで申し込むくまぁ!

くまさん

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