iPhoneSE/5Sのバッテリー交換に必要なモノと手順を詳しく解説!

  • サブ機のiPhoneSEのバッテリが弱ってきた
  • 交換は自分でも簡単に出来るかな?
  • 必要なモノとか手順を知りたい

shunP

今回はiPhoneSE(初代)のバッテリー交換をやっていくよ!
ワンポイント
iPhone5S/5も同仕様なので是非参考にしてみて下さい。

shunPがオススメする交換用バッテリーはこれ!

【ElephantStory】iPhoneSE専用1800mAhバッテリー工具付き 参考価格:¥1,980


バッテリー仕様
  • ブランド:ElephanStory
  • バッテリー容量:1,800mAh
  • 電圧:3.82V
  • 重量:42g
バッテリー容量
純正品の容量は1,624mAhです。なので少しだけ電池持ちが良くなります。
注意
バッテリー容量がかなり大きい物も販売されていますがあまりオススメできません。販売元が怪しかったりするので購入する際は注意して下さい。

今回このバッテリーをオススメする理由

Amazonレビューの評価が良かった

からです。レビューを鵜呑うのみにするのは危険ですが

変なカタコトの日本語でなくしっかりとレビューされていた

ので間違いないと判断しました!

Amazonレビューを抜粋

良かった!
娘のiPhoneの調子が悪くなり、幾ら充電しても80パーが限度で、iPhoneが膨らんで来ました。これはやばいと思って、急遽Amazonさんに注文しました。本日商品が届き、早速交換してみました。全くの素人で、動画を見ながらの作業でした。いやーそれはそれは大変でした。粘着テープが最初から切れてしまい、前のバッテリーを外すのに一苦労しました。取付ネジは驚くほど小さいし、交換費用を安く抑えようと、DIYしましたが、もうしたくないです。
若い人だったら大丈夫なのでしょうが、70に近い私にとっては、手先も不器用になってしまい、目が乏しくなって、大変でした。
商品自体は、とてもいいと思います。
耐久性はこれからです。
また交換する機会が無いことを願っています。ありがとうございました。
みなさんも頑張ってください。さようなら。
良かった!
安い=悪かろう

は昔の話で、この商品はほんとに素晴らしい!
バッテリー維持時間も体感出来るぐらいアップした。
接続するコネクタも全く問題なし。
交換作業は付属の工具でO.K.
他は何も必要ありません。

ヘタなやつを買うより、コチラを買った方が幸せになれます。

オススメ!

shunP

という事で今回はこちらのバッテリーを購入しました。

バッテリー交換は超簡単!作業工程をまるごと紹介!

それでは実際に交換していきます!

と、いきたい所ですが以下の下準備をお忘れなく!

事前準備をしておこう
  • iPhoneのバックアップ
  • iOSを最新にしておく
  • 作業場の確保
iOSバージョン
今回はiOS14の最新版にしておきました。おそらく最新でなくても問題ないはずです。

手順その①購入品に抜け漏れがないか確認

まずは購入したバッテリーの付属品に

不足している物がないか確認しておきましょう。

取説はしっかりしている

付属品
  • 精密プラスドライバー
  • 精密星型ドライバー
  • ピンセット
  • ヘラ
  • 吸盤
  • おにぎり
  • 粘着テープ
  • 取説(手順書)

shunP

これらに漏れがないか確認しておこう!

手順その②スピーカ部分の星型ネジを取る


まず最初にディスプレイが固定されているネジを取ります。

付属品のドライバーで簡単に外せます。

手順その③iPhoneをドライヤーで温める

iPhoneSEの場合はあまり粘着剤が強くありませんが

やっておくとすんなりとディスプレイが外れます。

ディスプレイの外周をドライヤーでじっくりと炙っていきましょう!

手順その④吸盤を使ってディスプレイを外す


付属品の吸盤でディスプレイを持ち上げながら

おにぎりちゃんを隙間に挿します。

そのままヘラで徐々に隙間を作っていく

ようにして、ディスプレイを外します。

注意

手順その⑤ホームボタンのコネクタを外す

ディスプレイが半開き状態なので作業しにくいです。

上手に取れたらワニさんの口の様になります。

手順その⑥バッテリーのコネクタを外す

口が大きく開くので幾分いくぶんか作業がしやすいと思います。

ネジは精密プラスドライバーで簡単に外せます。

外したカバーの下にコネクタが隠れています。

ホームボタンの時と同様にピンセットで外しましょう。

手順その⑦バッテリーのコネクタを外す

次にカメラ部分のコネクタを外していきます。

ディスプレイが邪魔で作業し辛いですが頑張りましょう。

無事にカバーが外れたら隠れているコネクタを外します。

そうすればディスプレイが完全に分離できます。

手順その⑧バッテリーの粘着テープを剥がす

バッテリーの下部に黒いビロビロがあります。

こいつを引っ張り上げる事でバッテリーが外れる仕組みです。

粘着テープは2枚が1組になっています。

ハサミで又の部分を切ってから引っ張り上げます。

この際テープが切れると厄介やっかいです!

慎重に引っ張り上げて下さい!

めちゃくちゃ伸びますがビビらずに引っ張っていきます。

ここで事件発生!

何やってるくま!バカくまか!?

くまさん

shunP

ぐぬぬ…。

テープが切れてしまったら

どうしようもないので、無理やり引っぺがしていきます。

後ろからドライヤーで炙るのも効果的です。

粘着剤が柔らかくなるので少しずつ剥がしていきましょう。

バッテリーがグニャグニャになってしまいましたが

どうせ捨てるのでまぁ良いでしょう。

ハプニングがありましたが、なんとか取り外しに成功しました!

手順その⑨新しいバッテリーを組み込む

残りの手順は簡単ですが、最後まで焦らずいきましょう。

剥がしたバッテリーと同様に粘着テープ貼っていきます。

手順その⑩逆の手順で復旧して完了

あとは復旧して完了となります。

shunP

作業お疲れ様でした!
注意
コネクタ類はカチッと感触があるまで押し込む様に注意して下さい。

まとめ

御覧の通りバッテリー最大容量が100%になりました!

コネクタ類の接続不良もなく、動作異常も出ませんでした。

自分で修理してみるぞっ!と思っている方は是非参考にして下さいね。

shunP

写真撮りながらだったけど、30分くらいで完了できたよ!

それでは今回はこの辺で。

以上、『iPhoneSEのバッテリー交換のレビュー』でした。

自分でやるのが無理と感じたら

今回のレビューをみて下さり、ありがとうございました。

私にはちょっと無理そうだな…

と感じた方はいませんか?

そういった場合は修理サービスに頼むのも良いと思います。

ショッピングモールなどには修理ショップがありますし

今では【iPhone修理アイサポ】のようにネットでも簡単に修理&バッテリー交換の依頼ができます。

壊れてしまっては元も子もないので

一度チェックしてみると良いかもですね。

今回紹介したバッテリー


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