【プラグイン不要】WordPressでのブログのフォントを変える方法。

ある程度ブログを更新していくと、自分のブログがどの様に表示されているのか気になってきますよね。私もブログを初めて1ヶ月ちょっとしか経っていないので、毎日自分のブログと睨めっこしています(^_^;)

そんな折、「なんか自分のブログって安っぽいな…」と感じてきました。なにが違うのかぁ、なんでこう安っぽいのかなぁなんて考えてながら他所のブログを見ていると。

はっ!分かった!フォントが安っぽいんだ!!(゜o゜)

と気づきました。ブログ開設からフォントはいじってないのでデフォルトのままなのです。

と言うことで今回はWordPressでのブログのフォントの変更をしていきたいと思います。

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1.フォントの重要性

ブログって文字で何かを伝えるので当然、文字がそのページの大部分を占めます。やっぱりその文字自体を見やすく飾ってやらないとどうしても間の抜けた、安っぽい感じになってしまいます。

また、そうした安っぽいブログでは読者の興味だったり関心がどうしても薄れると思うんです。もちろん内容でカバーできるのであればそれに越したことはありませんがね。

「俺のブログは超おもしろいんだぜ!フォントなんて関係ないぜ!」って方はどうぞ、そのままおもしろい記事を量産していってください。

でも、私はそんな自信が無いのでフォントでごまかして少しでも見やすいブログにする必要があるのです。

2.フォントの変更方法

それではフォントを変えてみましょう。今回はメイリオと英字用にVerdanaいうフォントスタイルへ変更します。

まず、スタイルシートをいじるので『外観』から『テーマの編集』をクリックします。

スタイルシートが表示されたらそこから『font-family』を探します。『Ctrl+F』で探すと早いです。

見つかったでしょうか?このfont-familyでフォントスタイルを指定しています。私の場合デフォルトでは

font-family: sans-serif;

となっていますね。sans-serifはゴシック体の事になります。なのでここを下記の様に書き換えます。

font-family:Verdana,”メイリオ”,Meiryo,”ヒラギノ角ゴ Pro W3″,”Hiragino Kaku Gothic Pro”,”MS Pゴシック”,”MS PGothic”,sans-serif;

因みに、そのままコードを書き換えてもいいのですが、後々確認しやすいように元々のコードを表示させたまま無効化することをおススメします。やり方はコードを『/*〇〇〇〇(コード)*/』とするだけなので簡単です。

するとこんな感じになります。

この様にすべてのfont-familyを変更しましょう。変更し終わったら『ファイルを更新』をクリックして完了です。

3.フォントの比較

それでは変更前と後で比べてみましょう。

うーん…。少し線が太くなった気もしますが、あんまり変わりませんね(笑)

いろいろと試行錯誤した結果、私は最近流行の游ゴシックに落ち着きました。コードは下記です。

font-family:“游ゴシック”, YuGothic, “ヒラギノ角ゴ Pro W3”, “Hiragino Kaku Gothic Pro”, “メイリオ”, Meiryo, “MS Pゴシック”, “MS PGothic”, sans-serif;

游ゴシックはMac OS 10.9とWindows 8.1から標準装備されているらしいので、上記のコードでは

游ゴシックが入っていない場合はヒラギノ角ゴorメイリオそれでも対応できない場合はMSPゴシックsans-serifへ順に表示するようになります。

因みにこんな感じ

全然違う!( ゚Д゚)ミチガエタ

4.まとめ

sans-serifからメイリオではそんなに変化が無いように感じましたね。私は最終的に游ゴシックに設定しましたが、Windows 8.1以降ってそんなにまだ普及してないんじゃないかなぁって個人的には思ってます。

なので、メイリオで表示されることが多いかと思いますが、そればっかりはしょうがないですね。Webフォントなんかはおもしろいものがたくさんありますね。表示が若干重くなるみたいですが。

皆さんも自分の気に入ったフォントへ変更してみてはいかがでしょうか。

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