【車のウロコ(水垢)・油膜】原因&落とす方法&オススメ商品まとめ。

shunPの愛車であるフリードくんはもうすぐ2歳になろうとしています。初めて購入した車でもあり、大事に使用しております。

洗車も月に1,2回はしてあげています。そして先日もいつもの様に洗車していたのですが、

shunP「ふぅ~やっと洗車終了~。あとは拭きあげっと」

乾いたタオルでフキフキ

shunP「洗うのは良いんだけど、拭きあげってめんどうだよな~」

拭きあげた窓ガラスを見てshunP気付く

shunP「ん?窓を拭いてもなんか汚いぞ…なんだこれ?」

調べてみるとそれはウロコ(水垢)と呼ばれるこびり付いた汚れでした。

1.ウロコ(水垢)の原因

このウロコ(水垢)と呼ばれる汚れって一体なんなのでしょうか?発生する原因としては、雨水が考えれられます。

雨が降った後にそのまま放置しておくと、当然乾きますよね。

その乾く時に雨水に含まれるナトリウム・マグネシウム・カルシウムなどの金属イオンやその他に排気ガスなどの汚染物質が窓ガラスに残ってしまいます。

これが繰り返されてウロコ(水垢)が出来上がるのです。

雨水なんかが付着したまま乾くことが原因なので、撥水コーティングをしていたフロントガラスにはウロコ(水垢)は出来ていなかったです。

2.油膜の原因

今回発生したウロコ(水垢)の他に油膜というガラスの汚れもあります。

主にフロントガラスに発生し、原因として排気ガスやボディワックスなどが考えられます。

ボディワックスに関しては雨水なんかでワックスが溶け出し、フロントガラスに付着しそのまま乾いてしまうと油膜が発生します。

油膜が発生するとギラギラして視界が悪くなります。

3.ウロコ(水垢)・油膜を落とす方法

それではこれらの汚れはどうやったら落とせるのか?

まずウロコ(水垢)に関しては金属系(イオン)の汚れになるので、洗剤で洗い落すことは出来ません。

コンパウンド(研磨剤)を含む除去剤でゴシゴシこすり落とす必要があります。

それに対して油膜の場合は油汚れなので洗剤で落とすことが出来ます

4.オススメ商品

ウロコ(水垢)に関してはこちらがオススメです。

参考価格:625円(税込)

油膜に関してはこちらがオススメです。

参考価格:857円(税込)

そして、アフターケアとして撥水コーティングをしておきましょう。

参考価格:1,306円(税込)

これで対策はばっちりですね(^_^)v

5.実際に使ってみた

ウロコ(水垢)除去パッドを実際に購入して使ってみたので使用感のレビューを載せておきますね。

使い方は簡単です。水につけて軽くコシコシするだけです。

まず使用する前のウロコ(水垢)がこのような状態でした。くっきりと跡が見て取れますね(^_^;)

それでは、使っていきましょう。水につけてコシコシすると、この様に白くコンパウンド(研磨剤)が滲み出てきます。

汚れ具合にもよりますが今回の場合は2分ほどコシコシしてみました。

こすり終わったら水で洗い流します。大量の水でしっかりと洗い流しましょう。洗い残しがあると乾いたときコンパウンドの白い跡が残ります。

洗い流すとこんな感じにウロコ(水垢)がキレイに取れました。若干コンパウンドの洗い流しが残っていますね(^_^;)

また、少しウロコ(水垢)が残っているので追加でコシコシして完了です。

スポンジは2個入っています。ウロコ(水垢)の程度にもよりますが、私の場合は1個で十分でした。

6.まとめ

それではまとめです。ウロコ(水垢)と油膜のそれぞれの対処法についておさらいしておきましょう。

原因落とし方
ウロコ(水垢)金属性イオンや汚染物質コンパウンド入り洗浄液でこすり落とす
油膜ワックスなどのシリコン油汚れなので洗剤で洗浄

今回はウロコ(水垢)に関して実際に落とす様子なんかをお伝えできたかと思います。

油膜の場合は洗剤で洗うだけなので軽度のモノでしたらカーシャンプーでも十分落とし切れるかと思います。

重度の場合は今回ご紹介した商品なんかを試してみてください。それと、仕上げの撥水コートもお忘れなく(^_^;)

以上、フリードくんがきれいになって大満足なshunPでした(^^♪

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