【コンタクトレンズ】初めてなら絶対ソフト!ハードがNGな2つの理由

コンタクトレンズの選び方

突然だけどshunPさん。僕コンタクトにしようかと思ってるくまぁ。

くまさん

shunP

えっ!?くまさんって目が悪かったの!?ってかいきなり話題ふるのやめて!(笑)
それはごめんくまぁ。で、今ハードかソフトで迷ってるくまぁ。

くまさん

shunP

(相変わらずノリが軽いなぁ…)
ネットで調べてみても、どっちもメリット・デメリットがあるみたいくまね。最後まで読んでみたけど「利用者次第」って書いてあって「結局どっちがいいんだくまぁ!」って思わずツッコんでしまったくまぁ。

くまさん

shunP

ツッコミをいれるなんてくまさんらしいね~。
馬鹿にしてる場合じゃないくまぁ!

くまさん

shunP

ごめんごめん。でもその答えshunP的にはソフト一択かな。
え!?ソフト一択くまかぁ?!

くまさん

shunP

そうなんだ。理由については、どっちも5年以上使ったshunPがズバッと教えてあげるよ!

理由その①「ハードコンタクトレンズは眼にやさしい」は嘘

shunP

ハードって文字通りレンズが固いんだ。だから、ゴミやまつ毛なんかがちょびっとでも侵入してくるともう激痛なんだよ!

埃などが目に入ると、涙がボロボロ出てきて痛いのなんの目も開けられません。

室内にいるときはそんなにゴミが入ることもないのですが、外にでると超危険です。

そして、一番恐怖きょうふなのは風が強い日…そう!強風きょうふうの日です!

ダジャレくまか?

くまさん

ハードコンタクトレンズの天敵は風

こんな時に外にでると1000%ゴミが入ってきて涙でボロボロになります。

また、自転車に乗っている時も危険です。

shunP

もう数えきれないくらい泣かされましたね。

罰ゲームレベルの辛さ

ひどい時は止まって自転車から降りてコンタクト外して目薬を差します。こんな事が何度もありました。

もう何の罰ゲームだよって愚痴るレベルです。これを5年間、耐え続けていました。(決してドMじゃないよ)

でもネットの情報だと、お医者様的にはそれはメリットだって書いてあったくまぁ。

くまさん

ソフトの場合は
ゴミが入ってきても気付かないで眼を傷つけてしまう可能性があります。

涙が出るのは良い事だけど…

shunP

そうみたいだね。でもそれ言わせてもらうけど、同じことハードでこの苦しみを味わってからでも言えるの??って感じです。
いつになく強気くまねぇ…!?

くまさん

shunP

こういう事を言ってる奴ってどうせメガネかけてて、ろくに外にも出ないし自転車なんてまず乗らないお偉いお方達なんでしょうね~。(shunPの勝手な妄想です)
shunPさんが荒ぶってるくまぁ…(驚)

くまさん

shunP

ソフトでもゴミが入ったら普通に気付いて目薬差すっつーの!ハードの尋常じゃない痛さの方が眼に悪いって!(shunPの勝手な戯言です)

ハードコンタクトレンズの時は常に眼が充血

それと、ハードは常にひとみにレンズが乗っている感があります。

shunP

なんと言うか…単純に重いんだ。ソフトで言えばちょっと乾いてきたかなって感じが常にしている感じ!常にゴロゴロしてるのよ!
目薬を差しても無駄くまかぁ?

くまさん

shunP

注せば少しは軽減されるんだけど、ハードを付けていた時は常に眼が充血してたなぁ。
shunPのコンタクト歴
ソフト(5年)⇒ハード(5年)⇒ソフト(NOW)です。ソフトの時の充血は大した事なく、ハードにしてから充血がひどくなりました。今現在はまたソフトに戻したので充血は収まりました。

ハードコンタクトレンズの酸素透過性

ハードはレンズ自体がかなり小さいです。

このおかけでハードレンズは酸素透過率が高く、酸素が眼に届きやすいので、眼にやさしいと言われています。

ハードとソフトのレンズ比較

画像を見ると大きさにかなり違いがあるくまねぇ。

くまさん

shunP

でも、これかなり古い情報です。1990年代の情報です。今ではソフトレンズの技術も向上してシリコーンハイドロゲルという素材が使われているよ。
しりこーんはいどろげる?

くまさん

シリコーンハイドロゲルとは

シリコーンハイドロゲルを素材としたソフトコンタクトレンズは酸素透過性が良いことが知られる。
2004年にチバビジョンが日本初のシリコーンハイドロゲル素材を使用したソフトコンタクトレンズ「O2 オプティクス」を発売した。以後、ジョンソン・エンド・ジョンソンやボシュロム、メニコン、ロート製薬も追随した。
従来のソフトコンタクトレンズは主に「ヒドロキシエチルメタクリレート (HEMA)」という素材が使われていた。 これは、素材が柔らかく装用感が良いというメリットがあったが、無血管組織である角膜への酸素供給は主にレンズに含まれる涙の水分から得ていた。 このことから、従来は水分を多く含むレンズ(または薄いレンズ)が酸素を通しやすいレンズとされていたが、ガス透過型のハードコンタクトレンズと比べると酸素の透過性はなおも低く、また、水分を多く含むと乾燥し易いという欠点があった。 一般にソフトコンタクトレンズには「酸素を多く通すこと」と「乾きにくく強度があること」の2点を両立させるのは困難とされてきた。
シリコーンは水よりも酸素透過性が高いため、シリコーンハイドロゲルを素材とするソフトコンタクトレンズでは、含水率が低くとも酸素を多く通すことができる。乾燥感も小さく装用感はおおむね良好と謳われる。また、含水率が低いため、タンパク質などの汚れを吸着しにくい。
なお、シリコーン自体の酸素透過性は非常に高いが、シリコーン単独では疎水性があるため、コンタクトレンズ用には従来のHEMAとシリコーンを重合した素材を使用している。 まばたきによるレンズの動きが無いので、ハードコンタクトレンズのような涙液交換が期待できないことは従来品と同様である。ただし、レンズエッジ(レンズ先端部)の形状を工夫することで涙液交換をスムーズにできるようにした製品もある。

出典:Wikipediaより wiki-シリコーンハイドロゲル

シリコーンハイドロゲルについて説明しようと思いましたが、Wikiを乗せた方が早そうなのでひっぱってきました。

shunP

要点はマーカしてある所です。面倒な人はそこだけ読めばOKです。

と言う訳で、ハードとソフトでは酸素透過性はそこまで差が無い。

むしろゴロゴロして常に充血してしまうハードの方が眼に良くないのでは?

とshunPは勝手に思ってます。

ハードコンタクトレンズの衛生面

ハードレンズは長期間の利用になります。

なので、日頃のお手入れは欠かせませんし、おこたれば菌が繁殖する事も考えられます。

めんどくさがりな僕には菌の繁殖はちょっと心配くまぁ。

くまさん

shunP

その点ソフトなら長期間利用と言っても最長1ヶ月で交換なんだ。ワンデーともなれば使い捨てだからより衛生的だよ!
ワンポイント
「菌による病気を防ぐ」と言う意味でもハードよりソフト(ワンデー)の方が眼に優しいのは明らかにですよね。

理由その②「ハードコンタクトレンズは経済的」は嘘

ネットの情報だとハードはソフトに比べて経済的と言われてたくまぁ。

くまさん

shunP

それについては確かにハードの方が安いよ。でも、あくまで最安値での話で一般的な使い方をするのならその差は僅かなんだ!

ハードコンタクトレンズの値段(価格コム調べ)

  • ノーブランドだと5,000円
  • メニコンなどの有名ブランドだと8,000円
  • 両眼分必要なので価格は2倍(1~1.6万円)となります

ソフトコンタクトレンズの値段

ワンデーや2ウィークなど種類が異なるので一概には言えないですが、ひと月当たり2,000~5,000円かかります。

なので、高くても16,000円出せば事足りるハードの方が長い目で見れば安いです。

ハードコンタクトレンズは買い換えが必要

shunPの実体験
  • ケースから取り出すときに割ってしまった
  • 突風に飛ばされて紛失した

上記の様にハードレンズは落として割れてしまったり、紛失することも十分考えられます。

また、同じレンズを1年も使えば細かい傷がたくさん付き、そこから汚れや菌が繁殖してしまう恐れがあります。

ワンポイント
ハードレンズは1年で交換するのが推奨されています。

メニコンの定額制ハードレンズ

メニコンには定額制ハードレンズというプランがあります。shunPもこのプランでハードを利用していました。

レンズの交換は無料

半年毎の検診に行くたびに、細かい傷がついているという理由で交換してくれてました。

使っていたレンズはメニコンの中でも高性能のメニコンティニューです。

shunP

ハイクラスのレンズでも半年交換なので、やはり1年で交換はするべきですね。

高性能メニコンティニュー

高性能メニコンティニュー

メニコン公式サイトより転載

shunP

メニコンティニューは、最長30日間着けっぱなしOKのとんでもない高性能なレンズです。
30日間つけっぱでOKなのくまぁ!?それはすごいくまぁ!

くまさん

shunP

みんなそう思うよね!でも、使ってみた感じはそんな事が出来るのはよっぽど鈍感?な人だろうね。
30日連続着用
shunPは常にゴロゴロするのが気になって着けっぱなんて絶対無理!って思いました。

割ってしまうリスク

ハードレンズを使っていた時なんですが、年一程度の頻度でレンズを取り出すとき潰して割ってしまうことがありました。

注意すればいい事だけど、毎日使うモノだから「ついうっかり」は必ず起きそうくまねぇ。

くまさん

結局半年に1回交換する
「破損・紛失」とか諸々考え、半年で1回交換する事になると仮定します。そうすると1年でおよそ20,000円~32,000円のレンズ代が発生します。
う~ん。そう考えればハードも結構高くつきそうくまぁ。

くまさん

メニコンは定額制

メニコンの定額制プラン

メニコン公式サイトより転載

メニコンの2ウィークマンスリー(1ヶ月)の場合、一年の利用金額はこうなります。

1年にすると
  • 2ウィーク:2,100円/月×12ヶ月=25,200円/年
  • マンスリー:1,800円/月×12ヶ月=21,600円/年

shunP

場合によってはソフトレンズの方が安くなるね。

今ではワンデーコンタクトが安く購入できる

shunPはワンデーをネット購入して利用しています。半年分まとめて買うのでひと月当たり2,000円くらいです。

メルスプランのワンデーは5,000円/月するのでそれにくらべると半額以下ですよ。

ワンデーの場合はネット購入の方が良さそうくまねぇ~。
ん?でもこれメルスプランのマンスリーの方が安いくまよ!?

くまさん

shunP

くまさんは相変わらず鋭いね。でもワンデーの方が安いのは間違いないんだ!
どういうことくまぁ?はやく説明するくまぁ!

くまさん

shunP

ワンデーの方が安い理由は使い捨てだから、洗浄液を買う必要がないんだよね。

2week、マンスリーは洗浄液が必要

以下のメニコンの料金表を見ても分かる通り、

「コンタクトレンズ」+「ケア用品」がセットになった「ケアプラス」

と言うプランで月額費用が記載されています。

shunP

どのレンズでも共通で洗浄液代金として500円/月かかります。

メニコン2weekの月額料金

メニコンマンスリーの月額料金

メニコンプレミアムハードの月額料金

メニコン公式サイトより転載

ワンデーがやっぱり安い

結局、一番安いマンスリーでも最低2,300円/月は掛かるので、今ではワンデーの方が安上がりな訳です。

安くて衛生面も気にしなくていいワンデーは使い勝手が最高です。

ワンデーのここがGood!
寝る前にパッと取って捨てるだけ。煩わしいレンズの洗浄をしなくていいのが何よりのメリットです。

shunP

ワンデーは高いってイメージ、それもう過去のモノです。
う~ん。確かにそうくまねぇ。お手入れもなくてどのレンズよりも安いんだから選ばない理由がないくまぁ!

くまさん

まとめ

shunP

さてくまさん。ハードが如何いかにオススメできないか分かって頂けたでしょうか?
とっても良く分かったくまぁ!ありがとうくまぁ!

くまさん

shunP

これからコンタクトを利用しようって方は絶対にソフトレンズ(特にワンデー)がオススメですよ!

ハードレンズ唯一のメリット

ハードレンズをとことんコテンパンに叩き通しましたが一つだけハードレンズにもメリットがあります。

メリット
それは乱視の矯正力です。
乱視矯正用のソフトレンズもありますが、極度の乱視はソフトでは矯正しきれないと言われています。

矯正不可の場合はハードレンズを選択するしか方法はありません。

shunP

その時は我慢してハードを使ってくださいね。

乱視用ソフトレンズならメニコン

乱視用のソフトレンズを使うならメニコンのメルスプランが特におすすめです。

メルスプランなら月額費用が通常のレンズと同じです。

ネットなどで乱視用ソフトレンズを探すと結構高いので、注意してくださいね。

それでは今回はこの辺で。

以上、『ハードレンズはオススメ出来ない2つの理由』でした。

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2 COMMENTS

shunP

オルビスさんコメントありがとうございます!

そうなんですよね~。ソフトは乱視に弱い!
自分も乱視強いんですが、なんとかソフトを騙しだまし使ってます(^^;

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