デュアルディスプレイで作業効率UP!オススメはASUS!iPadも…!?

ネットサーフィンや軽く調べものをする程度なら、ディスプレイは1つでも十分ですね。ただ、何かしらの作業をするのであればデュアルディスプレイはかなりの作業効率UPにつながります。

私の職場でもPC環境はデュアルディスプレイ化されており、メインにメールを開きながらサブにPDFを開くなんて感じでストレスなく作業できています。

なので、自宅でブログを書く環境もデュアルディスプレイ化したいなぁなんてずっと思っていた訳ですが、shunP宅にはそもそもPCデスクないのです。

ノートPCをいちいち引っ張り出してリビングのテーブルで書いているのですから…。

shunP「なんかこう、パッと出せて持ち運びも出来るディスプレイってないかなぁ」

Google先生「…あるよ」

shunP「え?google先生、今何とおっしゃいました!?」

Google先生「これじゃろ?」

shunP「うぉぉおおおお!!今の世の中こんな便利なモノがあるんですかぁ!!」

ASUS『MB168B』

Google先生が教えてくれたのがこちらです。

参考価格:19,000円(税込)

shunPがアップルの次に注目している企業ASUSが販売するポータブルディスプレイ『MB168B』です。

特徴①薄くて軽い

このディスプレイの一番の特徴はその薄さと軽さです。15.6型ワイド液晶と十分な画面サイズでありながら、重さは1kg以下。なんと800gしかありません。また、薄さに関しては1㎝以下。8mmしかありません。

特徴②接続が簡単

接続方法も超シンプルです。USB3.0ケーブルが付属しているのでそれをブスっとPCへ接続するだけです。公式には付属のCD-Rからソフトをインストールすると書いてありましたが、その必要はなかったです。(明るさ調整などするなら必要?)

因みに、USB3.0がなくても大丈夫です。USB2.0のポートに挿せばOKです。普通に機能します。処理が遅いとかもないです。

特徴③電源が不要

サブディスプレイを利用する場合ってサブ側も電源を取る必要がありますよね。ですがこの『MB168B』はその必要がありません。USB3.0ケーブル1本で給電も行っています。これが地味にありがたいです!

出先なんかだと電源が1ヵ所しか取れないこと多いですが、そんな時でも大丈夫です。また、ケーブルで作業スペースがごちゃつく事も無くなりますね。

特徴④縦置きにも対応

ディスプレイをに置けばスマホやタブレットの様に表示する事が出来るので、作成した記事自分のサイトを表示させて確認することができます。サイトのデザイン性を重視している方なんかには大画面でカスタマイズできるのでオススメです(^^♪

特徴⑤ケーススタンド付属

MB168Bのスリーブケースはスタンドにもなります。収納とスタンドがひとつにまとめられるのは嬉しいですね!ただ、実際に使ってみたら…詳しくは次項の実機レビューで!

実機レビュー

それでは実物を見てみましょう。まずは梱包からです。

傷があって一瞬「んっ!?」って思いましたが、外装なので全然問題なかったです。

そして本体の梱包がこちらです。この瞬間がたまらない(*´ω`)ワクワク

パッカーーン!と開けたらこんな感じの梱包。ディスプレイはしっかり発泡スチロールでガードされています。それでは中身の確認です。

内容物は『ディスプレイ本体』、『スリーブケース』、『USB3.0ケーブル』、『CD-R(ソフト)』、『取説』となります。

ディスプレイにはシンプルに『ASUS』の文字が記載されています。

背面はこんな感じ。一見アルミの削り出しの様にも見えますが、素材は樹脂製(プラスチック)です(^_^;)
しかし、高級感があって個人的にはこの感じ好きです。

側面には電源明るさ調整ボタンがついています。基本的に電源はPCにUSBを挿せば自動でつきます。また、USBを引っこ抜けば消えるのであまり触れたことがありません。

明るさ調整については自動調整機能が付いている様です。ただ、機能していません。と言うより押してもなんの反応もなし(^_^;)

これは恐らく、付属のCD-R(ソフト)をインストールしてないからだと思います。なので、自動調整を使いたい方は必ず付属のCD-Rをインストールしてくださいね。

私は使わないので入れてないだけです。インストールしなくてもディスプレイとしては認識してくれるみたいです。

そしてスリーブケースですが、実際にスタンドとして使ってみるとこんな感じです。一応スタンドにとして機能しますが、調整幅も2段階しかなくかなり不安定です…。

さらに、スリーブケース自体が大きくスペースを取るのでかなり邪魔です(笑)

なので、私は100均でiPad用に買ってきたスタンドを使っています。

こいつが結構役に立つのです。使わないときはこの様にコンパクトな形状ですが、

こんな感じで変身しますヾ(≧▽≦)ノ

このスタンドを使えばディスプレイ周りがかなり片付きます。マウスやiPhoneなんかも十分に置けるのでケーススタンドより別途スタンドを購入することをオススメします。

背面もこの様にスッキリしています。カフェなどの限られたスペースでも有効活用する事が出来ます。

そして、最後に縦置きについてのレビューです。縦置きは独立のスタンドを用意してもかなり不安定です。付属のスリーブケーススタンドだとかなりグラグラです。直ぐに倒れるので使わないようにしましょう(^_^;)

因みにこの様に縦表示できますが、私はあんまり使ってないです。どうしても大きい画面でスマホ表示したい!って方やお店などで縦表示で広告宣伝用に使いたい!って方以外にはあんまり需要がないかもしれません。

iPadをサブディスプレイに

以上が『MB168B』となりますが、実はこれを買う前に悩んだことがあります。そう、iPadによるデュアルディスプレイ化です。iPad側に専用のアプリをDLすれば簡単にPCのサブディスプレイとして使えるのです。

ただshunPが持ってるのは『iPad mini』です…。これでは小さすぎて、あんまり意味ないよなぁ(´・ω・`)

そう考えて『12.9インチのiPad Pro』の購入を検討しました。電気屋さんにも足を運んでみたのですが、価格.comがやっぱり最安で8万ちょいでした。とここまで、買う直前まで考えたのですが、

shunP「ってかサブディスプレイにするのに8万も出す価値あるか…?」

でも、買ったらサブディスプレイ以外の使い方だってできるし…。でも、そうなるとキーボードカバーやらApple Pencilやらも欲しいしそうなると余裕で10万over…。

shunP「10万overは流石にきつい…。iPhoneXも控えてるし…諦めるか」(´・ω・`)

って感じの葛藤を1週間してASUSの『MB168B』を購入しました。こっちでも2万もするんだけどね。

因みにサブディスプレイ化する為のアプリは以下の2つです。

Duet Display

Duet DisPlayはライトニングケーブル1本で接続出来ます。

実際に使用してみたらこんな感じになります。

MacBookとこんな感じで作業してたらカッケー!スタバで余裕でドヤァ出来ますよね( ・´ー・`)
また、この『Duet Display』の凄いのがタッチ操作に対応しており、『Touch Bar』が利用できるのです!

こりゃあMacBook欲しくなりますわ。そうなると軽く20万overコースですがね…( ˘ω˘ )ちーん

より詳しく知りたい方はこちらからどうぞ。アプリもDLできます。
『Duet Display』の公式ページはこちら。

iDisplay

『Duet Display』が有線接続だったのに対してiDisplay』は有線と無線(WiFi)どちらでもサブディスプレイ化できます。ただ、無線だとバッテリーの消費が激しそうですね(^_^;)

実際に使ってみるとこんな感じになるようです。もちろんiPhoneでも利用できます。(Duet Displayでも可)

より詳しく知りたい方はこちらからどうぞ。アプリもDLできます。
『iDisplay』公式サイトはこちら。

アプリの価格はどちらも1,900円です。(2017/10現在)これを安いとみるか高いとみるかは人それぞれですが、私は超安いと思います

iPad Pro持ってたら絶対に入れたいアプリですね。

その他のポータブルディスプレイ

今回私が購入したのはASUSの『MB168B』ですが、こちらの上位版があります。

ASUS『MB169B+』

参考価格:28,500円(税込)

こちらは『MB168B』が解像度1,366×768だったのに対して1,900×1,080のフルHDとなります。また、液晶パネルの駆動方式もTN(Twisted Nematic)方式だったのに対して、よりきれいなIPS(In-Plane-Switching)方式となります。

値段は1万円ほど高くなりますが、映画鑑賞や動画、画像処理に使用したい方なんかはこちらを選んだ方が良いかもしれませんね。

私の場合はブログ記事を書く用にただ、表示画面を増やしたかっただけで画質とかはそんなに気にしていなかったので選びませんでした。予算もなかったですしね(^_^;)

ASUS『MB169C+』

参考価格:32,500円(税込)

そして更に上位のタイプがこちらです。『MB169B+』と何が変わったのかと言うと、最大輝度が200cd/㎡から250cd/㎡へ向上しています。

輝度が高いと明るく映るのできれいに見えます。ただ、明るすぎると目の負担が大きくなるので大抵は輝度を低く設定していると思います。

それと、接続方法がUSB Type-Cとなります。最近のノートPCでは搭載されていること多いですよね。MacBook使っている方なんかはお馴染みだと思います。

と言う訳で『MB169C+』の変更点は以上です。…え?これだけ?って思いますよね。なので、買うなら『MB169B+』で十分かと思います(^_^;)

ASUS『MB16AC』

参考価格:38,000円(税込)

そして更にさーらーに、上位版がこちらです。最大輝度は220cd/㎡と下がりますが、フリッカーフリー(画面のちらつき防止)やブルーライトカット目の負担を軽減するような改良がされています。

また、ケーススタンドも改良されており、結構しっかりした感じになっています。

縦置き横置きどちらにも対応しています。そして、ケースがなくても本体の隅に空いている穴にペンを挿すことによって簡易スタンドになるみたいです(´゚д゚`)斬新すぎ(笑)

因みにこちらもUSB TypeCでの接続になります。お値段が4万円弱と結構お高いですが、予算に余裕がある方は是非購入してみてはいかがでしょうか!?

AOC 『e1659Fwu』

参考価格:15,500円(税込)

ASUS以外のポータブルディスプレイとしてはAOCで良いのがありました。
【解像度1,366×768】、【最大輝度200cd/㎡】、【画面サイズ16Inch】、【ケーブル1本での給電】とASUSの『MB168B』と比べてもスペックは変わらない感じです。

しかも、お値段がMB168Bよりも3,500円ほど安いです。取り敢えず安くデュアルディスプレイ化したい!って方にはこちらをオススメしておきます。

しかしながらちょっと気になるのが、若干厚みがある気がしますね。重さも400gほどこちらの方が重いです。およそ500㎖ペットボトル1本分と考えると持ち運ぶのはしんどそうですね(^_^;)

因みにスタンドは背面にくっついています。こんな感じで縦にも横にも置けるみたいです。

故障などに備えて

そして、最後にオススメしておきたいのが延長保証です。

通常メーカー保証が1年ですが、こちらを付けると5年にまで保証が延長されます。

さらに、メーカー保証では自然故障のみの保証ですがこちらを付ければ物損故障も保証されます。

自然故障については保証期間何度でも無償修理ですが、物損に関しては1回限りとなるので注意してくださいね。更に物損については期間に応じて保証限度額が設定されているのでこちらも注意してください。

5年目でも50%保証なのでわざとぶっ壊して新しいのと交換して貰っても良いかもしれませんね(-ω-)

因みに物損故障は下記となります。

それと、こちらの保証は価格が17,500円~19,999円までの製品が対象となります。なので、今回の場合はASUSの『MB168B』にしか付けられないです。『MB168B』を購入する際は是非付けておくことをおススメします!

まとめ

shunPはASUSの『MB168B』を購入しましたが、上位スペックとの比較表をまとめとして貼っておきますね。使用する環境の必要最低限のスペックを確認しておくと良いでしょう。

デュアルディスプレイで作業するとやっぱりかなり捗りますね記事作成って書きながらいろいろと調べものをしたり、画像の編集なんかも同時にしないといけないので(^_^;)

また、出張にも持って行けるのが一番買ってよかったと思うポイントです。ホテルでも簡単にデュアルディスプレイの環境が出来上がるのは有難いです。また、ホテルのテーブルって結構小さいので省スペースなのも助かります

ただ、画質がそこまできれいではないので、気になる方は上位版を購入してくださいね。私は全然気にしてませんが(^_^)v

それと、iPad(特にiPad Pro)をお持ちの方は是非『Duet Display』or『iDisplay』をDLしてみてください。アプリひとつDLするだけでデュアルディスプレイの環境が出来ちゃいます。

私もいずれはiPad Pro購入したいと思っているので、その際はレビューしてみたいと思います^^;

最後に『MB168B』を買う際は延長保証を付けておくことをオススメします。保護フィルムなんかを別途買うよりはこれを付けておいた方が手間がかからないのでね。

以上『デュアルディスプレイ化のオススメ方法まとめ』でした。

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