[iPhone XS/Max/XR]バンパーマニアが選ぶおすすめケースまとめ12選。

今年もこの時期がやってきました。そう!新型iPhoneの登場です!!

昨年はiPhoneXの登場でホームボタンを排除しフルディスプレイとなり話題を集めましたね。

また、これまでの指紋での認証から顔認証に変わったことも大きな進化でしたね。

しかしながら、今年は『S』が付く時期となります。なのでマイナーアップデートの意味合いが強くそこまで目立った進化はありませんでした。

shunP

処理能力やバッテリー、カメラがiPhoneXに比べて良くなった程度でしたね。

XとXSはサイズが同じ!

shunPは昨年にiPhoneXを購入したのであまり魅力には感じませんでしたが、iPhone7を使っている方は今年で2年になる方も多いと思います。

なので機種変を検討されている方にとっては『XS/XR』はとても魅力的に感じると思います!

ios12になってから顔認証の精度が格段に良くなったので買うなら今ですよ( ̄ー ̄)

そんな訳で今回も新型iPhoneのバンパーケースを紹介していく訳ですが、実はiPhoneXとiPhoneXSのサイズは全く同じです。

なので、以前に紹介しているiPhoneX用のバンパーケースでも問題なく装着可能となります。

iPhoneXSのバンパーケースを探している方はそちらの記事も是非参考にしてみてくださいね。

今回はXS/XS Max/XRのバンパーを紹介!

さて、と言うことでさっそくバンパーケースを紹介していくのですが。

今回紹介するのは『XS/XS MAS/XR』の3機種に対応しているバンパーケースをピックアップしてみました。

また、バンパーのタイプも純粋なバンパータイプ背面に保護プレートが付いたタイプの2種類にタイプ分けして紹介します。

shunP

バンパーマニアのshunPが独断と偏見で選んだケース!是非参考にしてくださいね。

純粋なバンパーケース(背面保護なし)

それではさっそく紹介していきます。

まずは背面保護のない純粋なバンパーからです。

REAL EDGE_参考価格:税込13,824円 (XSのみ)

カラー
  • ガンメタ
  • シルバー
  • マットブラック

いや~これはバンパーマニアにはたまらない一品ですね。

通常バンパーケースって素材がアルミなのですが、こちらのバンパーはなんとジュラルミン製となります。

ジュラルミンとは
細かい話をすると難しいので簡単なイメージを説明すると、普通のアルミにCu(銅)やMg(マグネシウム)を程よく添加することにより強度を高めたアルミニウム合金をジュラルミン(A2017)と呼びます。

インゴットからの削り出し

一つずつ丁寧にインゴットから削り出して作っているらしくかなりの高級品ですね!

最近のiPhoneは高額なのでケースは手ごろな価格なもので済ませたいところですがもし予算に余裕があるなら検討してみてはいかがでしょうか?

alumania(アルマニア)_参考価格:税込8,856円 (XSのみ)

カラー
  • マットブラック
  • カッティングブラック
  • ガンメタル
  • マシニングシルバー

こちらのバンパーもなかなか良いお値段ですね。

『カッティングブラック』は艶のあるブラックでキラリとしていてカッコイイです!

ただ、お値段が+300円ほど高くなります。加工に手間がかかるのかな?

重さは24.7gと超軽い!

そしてこのバンパーの一番の特徴は重さが24.7gでとても軽いことです!

加工が丁寧できれい

ボタン回りもきれいにくり抜かれており、バンパーを装着したままでもSIMが取り換えられるみたいですよ。

充電ケーブルも問題なく使用OK

たまに充電ケーブルの差込口が小さくて刺さらないモノがありますが、こちらはその心配は無用です。

カメラの保護リングもある(別売り)

バンパーだけでは保護できないカメラもこちらでカバーできます。

装着はネジでしっかり固定

バンパーの装着にはネジを使います。

外出先での取り外しができなくなりますが、しっかりとバンパーを固定できます。

ストラップも装着可能

お気に入りのアクセサリーもちゃんと取り付ける事が出来ます。

付属のアタッチメントを利用すれば紐が切れてしまう心配もありませんね。

Deff(ディーフ) _参考価格:税込6,980円 (XSのみ)

カラー
  • シルバー
  • 『ブラック』
  • レッド
  • ブルー

バンパーと言えばやっぱりDeff(ディーフ)!

実はshunPがバンパーに興味を持ったキッカケとなったのはDeffのバンパーに惹かれたのが始まりです。

バンパーのゴツくてかっこいいデザイン性をシンプルに仕上げているのが素晴らしいですよね!

値段はそこそこしますが初めてバンパーを買ってみようかなぁと考えている方には一番オススメしたい王道のバンパーです。

shunP

Deffのバンパーは買っても絶対に後悔しないバンパーだと思います。

カメラの出っ張りにもしっかり対応

バンパーがiPhone本体より少し高くなるように設計されているので、直接置いても傷が付かないようになっています。

またDeffが販売している専用の(前面、背面)ガラスフィルムはぴったりとバンパーに収まるようになっています。

いつでも着脱可能

このバンパーは装着にネジを使用しません。なのでいつでもどこでも取り外すことができます。

ストラップホールもちゃんと用意されていますよ。

SWORD(ソード)_参考価格:税込4,280円 (XS/XS Max)

カラー
  • シルバー
  • 『ブラック』
  • レッド
  • シルバー×レッド
  • 『ブラック×シルバー
  • レッド×ブラック』

SWORDのバンパーはDeffよりは値段が手ごろですしオシャレなバンパーが多いです。

Deff同様に初めてのバンパーにオススメしたいブランドですね。

着脱はネジ不要で簡単

SWORDのバンパーもネジが不要な着脱方式となります。

LUPHIE(璐菲:ルゥーエィ)_参考価格:税込1,780円 (XS/XS Max/XR)

カラー
  • グレー×シルバー
  • ゴールド×シルバー
  • 『ブラック×パープル
  • 『ブラック×レッド
  • ブルー
  • ローズゴールド×シルバー
LUPHIEのバンパーはゴツめのデザインで値段が結構安いです。

バンパーをとりあえず試してみたい!って方にオススメできるバンパーですね。

ボタンには金属パーツ付き

電源ボタンや音量ボタンには金属パーツが付属されているので、この値段にしてはしっかりしたバンパーですよ。

着脱方式はネジタイプ

着脱にはネジを使用します。ただ、意外と直ぐに緩んでくる様なのでそこは値段なりな感じですね。

しっかりと締めこんでおきましょう(^^;

CASEKOO(ケースコー)_参考価格:税込1,660 (XS/XS Max)

カラー
  • シルバー
  • スペースグレー
  • レッド

XS Maxはこちらです

カラー
  • 『ブラック』
  • レッド

CASEKOOはLUPHIEと似た価格帯のバンパーです。

ただ、LUPHIEよりはシンプルで落ち着いたシルエットのバンパーですね。

出来るだけiPhoneのデザインを壊したくないなぁとお考えの方はこちらバンパーで決まりです!

バンパーはカメラより若干高い設計

バンパーの四隅が少しだけ高くなっているので、背面をベタ置きでもカメラの干渉は大丈夫になっています。

内側シリコン+外側アルミ

バンパーとiPhone本体が接触する間にはシリコンが入っています。

これによってバンパーを装着する事による本体への擦り傷などを防いでくれます。

ELECOM(エレコム)_参考価格:税込1,443円 (XS/XS Max/XR)

カラー
  • クリア
  • 『ブラック』

バンパーケースと言えばアルミのイメージが強いですよね。

ですが、樹脂製(プラスチック)のバンパーが良いなぁと思っている方もいると思い。

そんな方にはこのエレコムのバンパーがオススメです。

TPU+ポリカーボネート

素材は二層構造となっており、TPUとポリカーが使われています。

ただ、TPUは長い間使用していると黄色く黄ばんでくるので要注意ですよ。

四隅にはエアクッション

iPhoneは角から落ちる事が多いです。そんなときにエアクッションが衝撃を吸収してくれることでしょう。

背面保護プレート付きバンパーケース

さて、ここまでは純粋なバンパータイプのモノを紹介してきました。

そしてここからは背面に保護プレートが付いたタイプのバンパーを紹介していきます。

shunPのオススメはこのタイプ!

iPhone7までは背面がアルミ素材だったのですが、8からXにかけてワイヤレス充電に対応したことにより背面がガラスとなりました。

その為バンパーだけでは正直保護もクソもありません(笑)

ちなみに背面のガラスが割れても修理に高額な費用がかかるので要注意です。

AppleCare+ に未加入の場合


Apple公式より引用

AppleCare+ に加入してる場合


Apple公式より引用

たとえApplecare+に加入していたとしても一万円以上もの費用が掛かります…。

なのでバンパーケースを使用する際は前面ガラスフィルムだけでなく背面ガラスフィルムも絶対に貼ってください!

そして、背面ガラスフィルムをどうせ使うならバンパーと一体型になったモノが良いんじゃね?と言うことで今回はこちらのタイプの紹介していくと言う訳です。

LUPHIE(璐菲:ルゥーエィ)_参考価格:税込1,980円 (XS/XS Max/XR)

カラー
  • 『ブラック+ブラック』
  • 『ブラック+シルバー
  • 『ブラック+レッド
  • 『ブラック+パープル
純粋なバンパータイプでもご紹介した『LUPHIE』ですが、背面プレート付きタイプもあるんです。

構造はこんな感じです

上下のみがアルミでその他はPC素材(プラスチック)となります。また、背面プレートは強化ガラスとなっています。

これで落としても本体のガラスが割れる事はないでしょう。

GAZE(ゲイズ)_参考価格:税込5,378円 (XSのみ)

カラー
  • ゴールド
  • シルバー
  • ローズゴールド
  • 『ブラック』
  • 『ブラック+レッド

お値段が少し高くなりますが国内正規品なのでモノは良いと思います。

shunP

デザインもシンプルな感じが好印象です!

背面プレートは挟み込んで取付ける

バンパーの装着にはネジを使用して取り付ける様です。

またその際に背面プレートをバンパーで挟み込んで取り付けるみたいですね。

Uovon_参考価格:税込1,980円 (XS/XS Max/XR)

カラー
  • ゴールド
  • 『ブラック』
  • レッド
  • ブルー

こちらのバンパーは背面プレートがガラスではなくPC素材(プラスチック)なので色が付いています。

ガラスだと透明でしたが色が付くことでiPhoneの印象がガラッと変わって見えますね!

装着方法はスライド式

背面プレートをセットして上からバンパーをスッとスライドさせて装着するようです。

また、最後にはネジを使用して固定します。

Nelson-JP_参考価格:税込2,380円 (XS/XS Max/XR)

カラー
  • ゴールド
  • シルバー
  • 『ブラック』
  • レッド

こちらのは四隅がちょっぴり印象的なモダンさを生かしたデザインのバンパーです。

背面プレートはガラスで装着もネジを使用して留めるみたいですね。

マグネット装着タイプも!

カラー/参考価格:1,680円(税込)
  • クリア+シルバー
  • クリア+ブラック』
  • クリア+レッド
  • 『グレー』
  • 『ブラック+パープル
  • 『ブラック+レッド

そして最近になって登場したマグネット装着のバンパーがこちらです。

shunP自身もマグネットタイプは使ったことがないのでちょっと気になってます(笑)

ただ、磁石ってiPhone自体に悪影響がないのか心配になりますよね。

使っている内に磁力が弱くならない?のかも気になります。

shunP

気になる方は是非試してみてください!

uovon_参考価格:税込1,799円 (XS/XS Max/XR)

カラー
  • クリア+シルバー
  • クリア+ブラック』
  • クリア+レッド

そしてこれが今回の最後に紹介するバンパーです。こちらもマグネット式のバンパーです。

先ほどの『Nelson- JP』のバンパーとかなり似てますが、若干こちらの方がシンプルなデザインです。

iPhoneのデザインをそのまま生かしたいならこちらの方をオススメします。

まとめ

今回ご紹介した12のバンパーの中で気になるモノはありましたでしょうか?

純粋なバンパータイプのモノを検討されているのであれば、必ず背面ガラスフィルムも用意してくださいね

ただ、背面ガラスだけでなく前面のガラスフィルムも勿論揃える必要があるので、バンパーってけっこう予算オーバーしちゃうんですよね(^^;

なのでshunPがオススメしているのが、背面プレート付きバンパーです。

背面プレートがあるからとは言え見た目的には普通のバンパータイプとさほど変わらないですよ。

shunP

ご自分の予算とこだわりとよく相談してお気に入りのバンパーを選んでみて下さいね。

それでは今回はこの辺で。

以上、『iPhone XS/XS Max/XR おすすめバンパー12選』でした。

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